Komori
決算説明資料8518日本アジア投資金融(除く銀行)

2023年3月期第1四半期決算補足資料(従来連結基準)

第1四半期は営業収益が前年同期比30.2%増え、営業損失・経常損失・純損失の赤字幅も縮小した。一方、上期見込みは下方修正し、通期見込みは据え置いた。

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規模
30.2
営業収益の前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2023年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高219百万円+30.2%
営業利益-227百万円
経常利益-248百万円
純利益-262百万円
販管費262百万円
売上総利益率売上総利益率は非開示
営業利益率営業利益率は非開示
当四半期3か月の実績
営業収益
219百万円
営業原価
185百万円
営業総利益
34百万円
販管費
262百万円
営業利益
-227百万円
経常利益
-248百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
-262百万円
通期業績予想
営業収益
3,000百万円
営業原価
1,050百万円
営業総利益
1,950百万円
販管費
1,200百万円
営業利益
750百万円
経常利益
650百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
550百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
営業収益7.3%
営業原価17.7%
営業総利益1.8%
販管費21.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第1四半期の実績は下振れ。ただし、プロジェクトの売却は順調に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 営業投資有価証券売却高
    前年同期104百万円
    当期171百万円
  • 営業投資有価証券評価損・投資損失引当金繰入額
    前年同期28百万円
    当期1百万円
  • 組合持分損失等
    前年同期46百万円
    当期66百万円
  • 販管費
    前年同期273百万円
    当期262百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
一定の前提に基づく見込値である旨の説明はあるが、為替・原材料価格・金利等の具体的な前提数値は非開示
新しい施策
  • 物流施設の屋根置き型Non-FIT太陽光発電所への投資決定
  • 福島県いわき市のメガソーラー発電所の売電開始・出資持分売却
  • 神奈川県藤沢市のシェアアトリエ施設への投資決定
  • ぴあ株式会社を通じたエンタテインメントコンテンツへの投資実行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ファンド運用残高16,952百万円
    前年同期比前年同期17,020百万円
  • 当社グループ出資額5,113百万円
    前年同期比前年同期5,470百万円
  • 投資・融資実行額総額93百万円
    前年同期比前年同期862百万円
  • 投資・融資残高総額13,128百万円
    前年同期比前年同期13,522百万円
  • プロジェクト投資残高5,879百万円
    前年同期比前年同期6,208百万円
  • プライベートエクイティ投資残高7,248百万円
    前年同期比前年同期7,313百万円
  • メガソーラー等の合計発電容量33MW
  • 障がい者グループホーム拠点数10拠点2022年内竣工予定を含む
セグメント別実績
  • プライベートエクイティ投資
    営業収益207百万円
    営業総利益82百万円
  • プロジェクト投資
    営業収益12百万円
    営業総利益-48百万円
中期経営計画の目標
フィナンシャル投資資産を自己資本の範囲に収める、プロジェクト投資残高を増加させる、障がい者グループホーム50棟への投資を実行する等。目標年度は計画期間3年間と記載されているが、具体的な年度は非開示
店舗数・拠点数
障がい者グループホームは2022年内竣工予定を含め10拠点。期中の出退店数は非開示
従業員数
人数単体21名/連結40名(2022年6月末)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年3月期 第1四半期
売上高219百万円(前年比 +30.2%)
営業利益-227百万円
経常利益-248百万円
純利益-262百万円
売上総利益率売上総利益率は非開示
営業利益率営業利益率は非開示
販管費262百万円
当四半期3か月の実績営業収益 219百万円 / 営業原価 185百万円 / 営業総利益 34百万円 / 販管費 262百万円 / 営業利益 -227百万円 / 経常利益 -248百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 -262百万円
通期業績予想営業収益 3,000百万円 / 営業原価 1,050百万円 / 営業総利益 1,950百万円 / 販管費 1,200百万円 / 営業利益 750百万円 / 経常利益 650百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 550百万円
通期予想に対する進捗率営業収益 7.3% / 営業原価 17.7% / 営業総利益 1.8% / 販管費 21.9% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示
計画に対する自己評価第1四半期の実績は下振れ。ただし、プロジェクトの売却は順調に進捗
セグメント別実績セグメント プライベートエクイティ投資 / 営業収益 207百万円 / 営業総利益 82百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント プロジェクト投資 / 営業収益 12百万円 / 営業総利益 -48百万円 / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳要因 営業投資有価証券売却高 / 前年同期 104百万円 / 当期 171百万円、要因 営業投資有価証券評価損・投資損失引当金繰入額 / 前年同期 28百万円 / 当期 1百万円、要因 組合持分損失等 / 前年同期 46百万円 / 当期 66百万円、要因 販管費 / 前年同期 273百万円 / 当期 262百万円
主要KPI指標名 ファンド運用残高 / 値 16,952百万円 / 前年同期比 前年同期17,020百万円、指標名 当社グループ出資額 / 値 5,113百万円 / 前年同期比 前年同期5,470百万円、指標名 投資・融資実行額総額 / 値 93百万円 / 前年同期比 前年同期862百万円、指標名 投資・融資残高総額 / 値 13,128百万円 / 前年同期比 前年同期13,522百万円、指標名 プロジェクト投資残高 / 値 5,879百万円 / 前年同期比 前年同期6,208百万円、指標名 プライベートエクイティ投資残高 / 値 7,248百万円 / 前年同期比 前年同期7,313百万円、指標名 メガソーラー等の合計発電容量 / 値 33MW / 前年同期比 非開示、指標名 障がい者グループホーム拠点数 / 値 10拠点(2022年内竣工予定を含む) / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数障がい者グループホームは2022年内竣工予定を含め10拠点。期中の出退店数は非開示
従業員数人数 単体21名/連結40名(2022年6月末) / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提一定の前提に基づく見込値である旨の説明はあるが、為替・原材料価格・金利等の具体的な前提数値は非開示
中期経営計画の目標フィナンシャル投資資産を自己資本の範囲に収める、プロジェクト投資残高を増加させる、障がい者グループホーム50棟への投資を実行する等。目標年度は計画期間3年間と記載されているが、具体的な年度は非開示
新しい施策物流施設の屋根置き型Non-FIT太陽光発電所への投資決定、福島県いわき市のメガソーラー発電所の売電開始・出資持分売却、神奈川県藤沢市のシェアアトリエ施設への投資決定、ぴあ株式会社を通じたエンタテインメントコンテンツへの投資実行
この書類が述べていない項目(10件)
単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内上場株式の売却高や中華圏の未上場株式の売却益が増加し、投資先企業の評価損・引当が減少したため。プロジェクト投資では、植物工場の増設や新規プロジェクトの立ち上げに伴う先行コストが増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期第1四半期決算補足資料(従来連結基準)|日本アジア投資(8518)の適時開示 | Komori