読む価値
69注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-18.6
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年5月14日売上高2,950→2,400百万円
-18.6%
営業利益510→80百万円
-84.3%
経常利益430→60百万円
-86.0%
親会社株主に帰属する当期純利益340→30百万円
-91.2%
1株当たり当期純利益19.21→1.69円
-91.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
未上場株式の売却の来期以降へのずれ込み、他社運営ファンドの投資有価証券評価損の発生、上場株式の株価下落とロックアップ解除条件未達による売却不能、未上場株式の売却交渉の長期化により、株式売却益が想定を下回ったため。
特別損失の内容と金額
他社運営ファンドの投資有価証券評価損(特別損失)。金額は非開示
前期実績従来連結基準 2021年3月期実績値:営業収益3,089百万円、営業利益214百万円、経常利益173百万円、親会社株主に帰属する当期純利益144百万円、1株当たり当期純利益8.18円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 2,950百万円 → 2,400百万円(-18.6%) |
| 営業利益 | 510百万円 → 80百万円(-84.3%) |
| 経常利益 | 430百万円 → 60百万円(-86.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 340百万円 → 30百万円(-91.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 19.21円 → 1.69円 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年5月14日 |
| 前期実績 | 従来連結基準 2021年3月期実績値:営業収益3,089百万円、営業利益214百万円、経常利益173百万円、親会社株主に帰属する当期純利益144百万円、1株当たり当期純利益8.18円 |
| 修正の理由 | 未上場株式の売却の来期以降へのずれ込み、他社運営ファンドの投資有価証券評価損の発生、上場株式の株価下落とロックアップ解除条件未達による売却不能、未上場株式の売却交渉の長期化により、株式売却益が想定を下回ったため。 |
| 特別損失の内容と金額 | 他社運営ファンドの投資有価証券評価損(特別損失)。金額は非開示 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。想定していた未上場株式の売却が来期以降にずれ込み、他社運営ファンドの投資有価証券評価損が特別損失として発生しました。また、上場株式は株価が想定を下回りロックアップ解除条件を満たさず売却できないものが発生し、未上場株式も売却交渉が長期化して期末までに合意に至らなかったため、株式売却益が想定を下回りました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。