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決算説明資料8518日本アジア投資金融(除く銀行)

2022年3月期第3四半期決算補足資料(従来連結基準)

第3四半期累計は、未上場株式の売却規模縮小や売電収入減少で減収となった。一方、上場株式の売却益増加と評価損・投資損失引当金繰入額の減少により、営業赤字・最終赤字は前年同期より縮小し、通期見込値は据え置いた。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-11.4
営業収益前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2022年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,752百万円-11.4%
営業利益-116百万円
経常利益-116百万円
純利益-207百万円
販管費838百万円
売上総利益率41.2%、前年同期比12.9ポイント改善(営業総利益722百万円/営業収益1,752百万円。資料に率の前年同期比は明示なし)
営業利益率-6.6%、前年同期比は明示なし
通期業績予想
営業収益
2,950百万円
営業原価
1,320百万円
営業総利益
1,630百万円
販管費
1,120百万円
営業利益
510百万円
経常利益
430百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
340百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
営業収益59.4%
営業原価78.0%
営業総利益44.3%
販管費74.9%
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
一定の前提に基づく見込値であることは説明されているが、具体的な数値は非開示
新しい施策
  • 地域金融機関と連携した障がい者グループホームプロジェクトの拡大
  • 障がい者グループホーム開発・運営ファンドへの共同出資
  • 戦略投資先リニューアブル・ジャパンのIPO支援
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • IPO実績3社
  • 障がい者グループホームプロジェクト開発実績10件累計
  • ファンド設立・増加額1,001百万円
    前年同期比+562.3%
  • ファンド運用残高16,091百万円
    前年同期比+0.2%
  • 投資/融資実行額 総額2,909百万円
    前年同期比+231.8%
  • 投資/融資残高 総額14,623百万円
    前年同期比+13.0%
セグメント別実績
プライベートエクイティ投資
営業収益
1,008百万円-20.7%
営業原価
444百万円-53.7%
営業総利益
563百万円+80.4%
プロジェクト投資
営業収益
744百万円+5.2%
営業原価
585百万円+14.5%
営業総利益
159百万円-18.5%
従業員数
単体21名/連結40名(2021年12月末現在)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2022年3月期 第3四半期
売上高1,752百万円(前年比 -11.4%)
営業利益-116百万円
経常利益-116百万円
純利益-207百万円
売上総利益率41.2%、前年同期比12.9ポイント改善(営業総利益722百万円/営業収益1,752百万円。資料に率の前年同期比は明示なし)
営業利益率-6.6%、前年同期比は明示なし
販管費838百万円
通期業績予想営業収益 2,950百万円 / 営業原価 1,320百万円 / 営業総利益 1,630百万円 / 販管費 1,120百万円 / 営業利益 510百万円 / 経常利益 430百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 340百万円
通期予想に対する進捗率営業収益 59.4% / 営業原価 78.0% / 営業総利益 44.3% / 販管費 74.9% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示
セグメント別実績プライベートエクイティ投資 営業収益 1,008百万円(前年比 -20.7%) / 営業原価 444百万円(前年比 -53.7%) / 営業総利益 563百万円(前年比 +80.4%) / プロジェクト投資 営業収益 744百万円(前年比 +5.2%) / 営業原価 585百万円(前年比 +14.5%) / 営業総利益 159百万円(前年比 -18.5%)
主要KPI指標名 IPO実績 / 値 3社 / 前年同期比 非開示、指標名 障がい者グループホームプロジェクト開発実績 / 値 10件(累計) / 前年同期比 非開示、指標名 ファンド設立・増加額 / 値 1,001百万円 / 前年同期比 562.3百万円、指標名 ファンド運用残高 / 値 16,091百万円 / 前年同期比 0.2百万円、指標名 投資/融資実行額 総額 / 値 2,909百万円 / 前年同期比 231.8百万円、指標名 投資/融資残高 総額 / 値 14,623百万円 / 前年同期比 13百万円
従業員数単体21名/連結40名(2021年12月末現在)
業績見通しの前提一定の前提に基づく見込値であることは説明されているが、具体的な数値は非開示
新しい施策地域金融機関と連携した障がい者グループホームプロジェクトの拡大、障がい者グループホーム開発・運営ファンドへの共同出資、戦略投資先リニューアブル・ジャパンのIPO支援
この書類が述べていない項目(15件)
当四半期3か月の実績計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

未上場株式の売却規模が前年より小さく株式売却高が減少したこと、前年に一部の売電中メガソーラープロジェクトを売却したため売電収入が減少したことが減収要因。上場株式の売却増加による売却益の増加と、投資残高が比較的少ない投資先への引当が中心だったことによる評価損・投資損失引当金繰入額の減少が赤字幅縮小要因。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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