Jトラスト(8508)・リスク再掲
情報ネットワーク障害・サイバー攻撃リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク411社が書いているテーマ・逆風424社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「不正アクセス、権限設定不備、不正利用、スパムメール脅威などによる情報セキュリティ上の問題が発生した場合や、外部委託先による問題が発生した場合、故意又は過失等にかかわらず、お客様の個人情報や当社グループの情報等が漏洩し、損害賠償責任が発生するなど、社会的信用が損なわれる事態となった場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。システム監査を定期的に行うなど未然に防ぐよう努めております。」
証券業務の開始を含むシステム依存の拡大を背景に、不正アクセスや情報漏洩等の情報セキュリティリスクと、定期的なシステム監査による対応を引き続き開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「セキュリティ対策プログラムを有すると共に、事業継続に重大な影響を及ぼす自然災害や火災、事故等の発生時に被害を最小限に留めることができるよう、コンピュータシステムについて、安定稼動のためのシステム運用やバックアップシステムの構築などの対策を講じております。」
情報ネットワーク、サイバー攻撃、災害等への対応として、セキュリティ対策、安定稼働、バックアップシステムを継続して掲げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループが使用するハードウェア及びソフトウェアは、人為的過誤、自然災害、停電、サイバー攻撃、テロ活動、コンピュータウイルス及びこれに類する事象、また電話会社及びインターネットプロバイダー等の第三者からのサポートサービスの中断等によって悪影響を被る可能性があります。」
情報・技術システムへの依存を示し、バックアップ体制を整備する一方、サイバー攻撃、ウイルス、災害、第三者サービス中断による業務影響をリスクとして開示した。