Jトラスト(8508)・リスク対処
海外銀行の自己資本規制・資本不足リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2024対処有価証券報告書
「2024年12月末の自己資本比率は13.83%となり、現状クリア」
インドネシア銀行の自己資本比率は13.83%となり、規制上の基準値11.0%を上回った。前年度の12.63%から改善し、自己資本規制への対応状況が改善した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「2023年12月末の自己資本比率は12.63%となり、現状クリア。今後もOJKの要請に柔軟な対応が必要」
インドネシア銀行の自己資本比率は規制上の基準値11.0%を上回る12.63%で基準を満たしたが、前年度の14.82%から低下しており、引き続き資本対応が必要とされた。 - FY2022初出有価証券報告書
「規制改正に伴い、インドネシア金融庁(OJK)が自己資本比率11.0%(規制上の基準値)の達成を要請。Jトラスト銀行インドネシアへの資本増強やリスク資産の圧縮等により、2022年12月末の自己資本比率は14.82%となり、現状クリア。今後もOJKの要請に柔軟な対応が必要」
インドネシア銀行の自己資本比率について、規制上の基準値11.0%、2022年12月末実績14.82%、資本増強・リスク資産圧縮による対応が具体的に開示された。韓国・カンボジアの銀行についても各国の自己資本規制維持が必要とされている。