Jトラスト(8508)・施策再掲
マヤパダ銀行株式の売却と次なる戦略投資への資金確保
FY2016-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有資産・投資有価証券の売却による資金調達と重点事業への再配分24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「また、当社グループは、PT Bank Mayapada International Tbk.(インドネシア:インドネシア証券取引所上場、以下、「マヤパダ銀行」という。)と資本・業務提携契約を締結していましたが、当初目的の一つとしていたクレジットカード事業における業務提携が事実上終了したことや、Jトラスト銀行インドネシアを連結子会社としたことで、当社グループ内でインドネシアでの銀行業が可能になったこと等により、2016年4月に契約を解消し、Jトラストアジアが保有する全ての株式を売却いたしました。」
マヤパダ銀行との提携解消・全株式売却を再掲し、当年度は株式売却益を計上した。 - FY2016-Q4再掲有価証券報告書
「また、マヤパダ銀行と資本・業務提携契約を締結していましたが、当初目的の一つとしていたクレジットカード事業における業務提携が事実上終了したことや、Jトラスト銀行インドネシアを連結子会社としたことで、当社グループ内でインドネシアでの銀行業が可能になったこと等により、2016年4月に契約を解消し、Jトラストアジアが保有する全ての株式を売却いたしました。」
マヤパダ銀行との提携解消・全株式売却を、資本再配分の実績として再掲している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「マヤパダ銀行との資本・業務提携契約を2016年4月に解消し、JTAが保有する全ての株式を売却いたしました。」
マヤパダ銀行株式の売却と提携解消が引き続き資本再配分の実績として記載されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「キャピタルゲインを得たうえで手元流動性を確保し、次なる戦略投資に備えることを目的として、JTAが保有する全ての株式の売却を行いました。」
インドネシア銀行の連結子会社化などを背景に、既存出資を売却して流動性を確保する資本再配分を記載している。