Komori
決算8508Jトラスト金融(除く銀行)

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年12月期中間期は、営業収益が前年同期比3.1%増、営業利益が59.1%増となり、親会社所有者帰属中間利益も大幅に増加した。通期の業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
59.1
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高62,405百万円前年比 +3.1%進捗 48.0%
営業利益7,286百万円前年比 +59.1%進捗 62.8%
経常利益7,702百万円前年比 +99.4%進捗 65.8%
純利益(親会社株主帰属)6,128百万円前年比 +340.9%進捗 75.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益46円26銭
期末の財政状態
総資産1,269,697百万円
うち純資産 182,084 百万円自己資本比率 12.7%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-26,360
投資-7,555
財務-4,427
純増減-38,342

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高116,822百万円
セグメント別売上高日本金融事業 10,777百万円(前年比 +19.7%)、韓国金融事業 21,859百万円(前年比 +1.1%)、東南アジア金融事業 20,339百万円(前年比 -12.6%)、不動産事業 9,247百万円(前年比 +41.3%)、投資事業 58百万円(前年比 -39.8%)
セグメント別利益日本金融事業 5,157百万円(前年比 +45.5%)、韓国金融事業 1,524百万円(前年比 +204.8%)、東南アジア金融事業 1,284百万円(前年比 -17.8%)、不動産事業 1,067百万円、投資事業 -473百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高130,000百万円(前年比 +4.6%)
営業利益11,600百万円(前年比 +6.4%)
経常利益11,700百万円(前年比 +0.6%)
純利益8,100百万円(前年比 +2.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想17円 → 17円(0.0%)
業績の増減要因

貸出金利の低下、貸出金残高の減少、預金利息収益の減少があった一方、金融業務受取手数料、新築分譲マンションの販売収益、債権回収による簿価修正益などが増加した。利益面では、日本金融事業の堅調な推移、韓国金融事業の貸倒引当金繰入額の減少、東南アジア金融事業の調達金利低下による預金利息費用の減少、固定資産売却益の計上などが増益要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 TA資産管理貸付株式会社
減損損失非開示
減価償却費2,016百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数133,515,915
期末自己株式数1,025,527
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高62,405百万円(前年比 +3.1%)
営業利益7,286百万円(前年比 +59.1%)
経常利益7,702百万円(前年比 +99.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,128百万円(前年比 +340.9%)
1株当たり当期純利益46円26銭
自己資本比率当期末 12.7 / 前期末 12.3
総資産1,269,697百万円
純資産182,084百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-26,360百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-7,555百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,427百万円
現金及び現金同等物期末残高116,822百万円
通期業績予想売上高 130,000百万円(前年比 +4.6%) / 営業利益 11,600百万円(前年比 +6.4%) / 経常利益 11,700百万円(前年比 +0.6%) / 純利益 8,100百万円(前年比 +2.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想17円 → 17円(0.0%)
セグメント別売上高日本金融事業 10,777百万円(前年比 +19.7%)、韓国金融事業 21,859百万円(前年比 +1.1%)、東南アジア金融事業 20,339百万円(前年比 -12.6%)、不動産事業 9,247百万円(前年比 +41.3%)、投資事業 58百万円(前年比 -39.8%)
セグメント別利益日本金融事業 5,157百万円(前年比 +45.5%)、韓国金融事業 1,524百万円(前年比 +204.8%)、東南アジア金融事業 1,284百万円(前年比 -17.8%)、不動産事業 1,067百万円、投資事業 -473百万円
減価償却費2,016百万円
減損損失非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 TA資産管理貸付株式会社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数133,515,915
期末自己株式数1,025,527
業績の増減要因貸出金利の低下、貸出金残高の減少、預金利息収益の減少があった一方、金融業務受取手数料、新築分譲マンションの販売収益、債権回収による簿価修正益などが増加した。利益面では、日本金融事業の堅調な推移、韓国金融事業の貸倒引当金繰入額の減少、東南アジア金融事業の調達金利低下による預金利息費用の減少、固定資産売却益の計上などが増益要因となった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業収益は、貸出金利の低下や一部銀行の貸出金残高減少による貸出金利息収益の減少があった一方、金融業務受取手数料や新築分譲マンションの販売収益が増加した。営業利益は、日本金融事業の堅調な推移、韓国金融事業の貸倒引当金繰入額の減少、東南アジア金融事業の預金利息費用の減少、固定資産売却益の計上などにより増加した。親会社所有者帰属中間利益は、TA資産管理貸付の株式売却等に係る損失があったものの、それを上回る繰延税金負債の取崩しなどにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)|Jトラスト(8508)の適時開示 | Komori