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決算8508Jトラスト金融(除く銀行)

2026年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、営業収益が前年同期比1.9%増、営業利益が66.8%増となり、利益面が大きく改善しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、TA資産管理貸付株式会社を連結範囲から除外しています。

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改善
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規模
66.8
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高31,041百万円前年比 +1.9%進捗 23.9%
営業利益3,448百万円前年比 +66.8%進捗 29.7%
経常利益3,765百万円前年比 +150.5%進捗 32.2%
純利益(親会社株主帰属)3,352百万円前年比 +714.1%進捗 41.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益25円29銭
期末の財政状態
総資産1,271,579百万円
うち純資産 180,775 百万円自己資本比率 12.6%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-21,396
投資-8,854
財務-5,764
純増減-36,014

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高119,102百万円
セグメント別売上高日本金融事業 5,253百万円(前年比 +23.8%)、韓国金融事業 10,836百万円(前年比 -0.2%)、東南アジア金融事業 9,766百万円(前年比 -19.0%)、不動産事業 5,187百万円(前年比 +58.9%)、投資事業 0百万円(前年比 -98.4%)
セグメント別利益日本金融事業 2,633百万円(前年比 +52.5%)、韓国金融事業 831百万円、東南アジア金融事業 489百万円(前年比 -45.4%)、不動産事業 324百万円、投資事業 -23百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高130,000百万円(前年比 +4.6%)
営業利益11,600百万円(前年比 +6.4%)
経常利益11,700百万円(前年比 +0.6%)
純利益8,100百万円(前年比 +2.0%)
年間配当予想17円 → 17円(0%)
業績の増減要因

日本金融事業では債権回収の増加に伴う実効金利法に基づく簿価修正益の増加、割賦取扱高の増加による割賦立替手数料の増加。不動産事業では新築分譲マンションの販売が堅調に推移。東南アジア金融事業では預金残高の減少による預金利息費用の減少、韓国金融事業では貸倒引当金繰入額の減少。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、繰延税金負債の取崩し等による。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 TA資産管理貸付株式会社
減価償却費1,042百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(決算説明動画を配信予定)
期末発行済株式数133,515,915
期末自己株式数1,336,268
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高31,041百万円(前年比 +1.9%)
営業利益3,448百万円(前年比 +66.8%)
経常利益3,765百万円(前年比 +150.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,352百万円(前年比 +714.1%)
1株当たり当期純利益25円29銭
自己資本比率当期末 12.6 / 前期末 12.3
総資産1,271,579百万円
純資産180,775百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-21,396百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-8,854百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,764百万円
現金及び現金同等物期末残高119,102百万円
通期業績予想売上高 130,000百万円(前年比 +4.6%) / 営業利益 11,600百万円(前年比 +6.4%) / 経常利益 11,700百万円(前年比 +0.6%) / 純利益 8,100百万円(前年比 +2.0%)
年間配当予想17円 → 17円(0%)
セグメント別売上高日本金融事業 5,253百万円(前年比 +23.8%)、韓国金融事業 10,836百万円(前年比 -0.2%)、東南アジア金融事業 9,766百万円(前年比 -19.0%)、不動産事業 5,187百万円(前年比 +58.9%)、投資事業 0百万円(前年比 -98.4%)
セグメント別利益日本金融事業 2,633百万円(前年比 +52.5%)、韓国金融事業 831百万円、東南アジア金融事業 489百万円(前年比 -45.4%)、不動産事業 324百万円、投資事業 -23百万円
減価償却費1,042百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 TA資産管理貸付株式会社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(決算説明動画を配信予定)
期末発行済株式数133,515,915
期末自己株式数1,336,268
業績の増減要因日本金融事業では債権回収の増加に伴う実効金利法に基づく簿価修正益の増加、割賦取扱高の増加による割賦立替手数料の増加。不動産事業では新築分譲マンションの販売が堅調に推移。東南アジア金融事業では預金残高の減少による預金利息費用の減少、韓国金融事業では貸倒引当金繰入額の減少。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、繰延税金負債の取崩し等による。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本金融事業では債権回収の増加に伴う簿価修正益や割賦立替手数料が増加し、不動産事業では新築分譲マンションの販売が堅調に推移しました。営業利益は、東南アジア金融事業で預金利息費用が減少し、韓国金融事業で貸倒引当金繰入額が減少したことなどによって増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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