SBIホールディングス(8473)・方針達成
政策保有株式の保有合理性検証と原則売却方針
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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政策保有株式の保有合理性検証1241社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1245件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020達成有価証券報告書
「2020年3月末時点において、取締役会は、上場政策保有株式を保有していないことを確認いたしました。」
合理性が認められない政策保有株式は原則売却する方針に関し、2020年3月末時点で上場政策保有株式を保有していない状態を確認した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、取締役会において、個別の上場政策保有株式について、その保有目的と合理性を毎年検証しております。具体的には、株式の保有が相手先との関係の維持・強化に寄与しているか等の定性面、及び配当金や相手先が関連する取引からの収益が、当社の資本コストに見合ったものか等の定量面から精査を行い、総合的に勘案して保有の合理性が認められない場合には、原則として保有株式の売却を進めることとしております。」
政策保有株式について、取締役会が定性・定量の両面から毎年検証し、合理性が認められない場合は原則売却する方針を初めて記載している。