SBIホールディングス(8473)・施策前進
気候変動シナリオ分析と財務インパクトの試算・統合管理
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「SBI新生銀行では財務的影響額を以下の通り試算しています。物理的リスク:累計で55億円~90億円程度の与信関連費用 移行リスク:累計で85億円~320億円程度の与信関連費用」
気候変動シナリオ分析について、SBI新生銀行の2050年度までの累積財務インパクトを物理的リスク55~90億円、移行リスク85~320億円程度と定量化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当企業グループの主要事業である証券事業および投資事業(プライベート・エクイティ)については2030年度における財務インパクトを試算し、気候変動により被る損失は軽微であると認識しています。」
4℃及び1.5℃(2℃)シナリオを用いた気候変動リスク・機会の特定を初めて詳細に開示した。証券・投資事業の2030年度財務インパクトは66百万円及び169百万円、銀行事業では2050年度までの与信関連費用を試算している。