SBIホールディングス(8473)・リスク再掲
ESG対応不足による企業評価・資金調達・人材採用への影響リスク
FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ESG対応不足による投資家離反・資金調達悪化7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ESG対応不足による企業評価・資金調達・人材採用への影響リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ESG対応不足による企業評価・資金調達・人材採用への影響リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当企業グループはこのように、気候変動を含む環境・社会課題解決に向けた取り組みを適切に管理する体制を整え、施策の更なる実効性を確保していく方針ですが、当企業グループの経営体制や事業活動においてESGへの取り組みが不十分であるとステークホルダーに判断された場合、当企業グループに対する評価が低下し、資金調達や人材採用等に影響を及ぼす可能性があります。」
ESG対応が不十分と評価された場合の企業評価低下、資金調達・人材採用への影響を新たなリスクとして明示している。投融資先のESG対応不足による企業価値低下・信用状態悪化も併記している。