SBIホールディングス(8473)・リスク再掲
自己勘定トレーディングの市場・ポジション・取引先リスク
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己勘定トレーディングの市場・ポジション・取引先リスク13社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
自己勘定トレーディングの市場・ポジション・取引先リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
自己勘定トレーディングの市場・ポジション・取引先リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当企業グループは、自己勘定による有価証券・外国為替等に関するトレーディング業務を行っております。当該トレーディング業務では、市場動向や顧客側の取引需要の影響で当企業グループにとって不利な事象が生じ、取引の低迷や保有ポジションの時価変動により損失を被るリスクがあります。」
証券関連事業のリスクとして、自己勘定トレーディングにおける市場動向・顧客需要、保有ポジションの時価変動、ヘッジ不全、ポジション処分の遅延、取引先の債務不履行及び発行体の信用悪化を独立して記載している。