SBIホールディングス(8473)・リスク再掲
半導体需要増加・米中覇権争い・台湾一極集中による供給・地政学リスク
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体・海外調達部材の供給制約リスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
半導体需要増加・米中覇権争い・台湾一極集中による供給・地政学リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「しかしながら世界的な半導体需要の増加が見込まれる中、半導体分野での米中による覇権争いや半導体ファウンドリの台湾一極集中による地政学的リスクの増大など供給サイドを取り巻く情勢は不安定化しており、日本における半導体自給力の向上はますます重要な課題となっています。」
半導体需要の増加、米中間の覇権争い、ファウンドリの台湾一極集中による供給・地政学リスクの増大を、半導体事業参入の背景として初めて具体的に記載している。