ベンチャー・事業再生投資の不確実性リスク
FY2017に初出。13回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ベンチャー・事業再生投資の不確実性リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ベンチャー・事業再生投資の不確実性リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ベンチャー・事業再生投資の不確実性リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ベンチャー・事業再生投資の不確実性リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと総括している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「投資事業に係るIFRSに基づく保有銘柄の各期末における公正価値の変動による損益および売却損益は、当第4四半期における新型コロナウイルスの感染拡大に伴う株式市況の急変により、上場銘柄の公正価値評価額が大幅に下落したことで、前期比で大きく減少したものの、通期で約198億円を計上しました。」
投資先の業績・投資価値変動リスクが、市況急変による上場銘柄の評価額下落と投資関連損益の減少として現れた。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ベンチャー・事業再生投資の不確実性リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当企業グループ及び当企業グループが運営する投資事業組合等からの投資先企業には、ベンチャー企業や事業再生中の企業が多く含まれます。これらの企業は、その将来見通しにおいて不確定要因を多く含み、今後発生し得る様々な要因により、これら投資先企業の業績が変動する可能性があります。」
ベンチャー・事業再生投資について、技術革新、競争、人材、財務基盤等による投資先業績・投資価値変動リスクを再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ベンチャー・事業再生投資の不確実性リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ベンチャー・事業再生投資の不確実性リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当企業グループ及び当企業グループが運営する投資事業組合等からの投資先企業には、ベンチャー企業や事業再生中の企業が多く含まれます。これらの企業は、その将来見通しにおいて不確定要因を多く含み、今後発生し得る様々な要因により、これら投資先企業の業績が変動する可能性があります。」
ベンチャー・事業再生投資について、技術革新、競争、人材、財務基盤等による投資先業績・投資価値変動リスクを再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ベンチャー・事業再生投資の不確実性リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ベンチャー・事業再生投資の不確実性リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当企業グループ及び当企業グループが運営する投資事業組合等からの投資先企業には、ベンチャー企業や事業再生中の企業が多く含まれます。これらの企業は、その将来見通しにおいて不確定要因を多く含み、今後発生し得る様々な要因により、これら投資先企業の業績が変動する可能性があります。」
技術革新、競争環境、経営者・人材、財務基盤等により投資先企業の業績や投資価値が変動し、損失となる可能性を記載している。