SBIホールディングス(8473)・リスク再掲
暗号資産の証拠金・貸借取引に伴う信用リスク
FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
暗号資産の証拠金・貸借取引における顧客信用リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
暗号資産の証拠金・貸借取引に伴う信用リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
暗号資産の証拠金・貸借取引に伴う信用リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当企業グループは、暗号資産に係る事業において、金融商品取引業者として顧客に対して証拠金取引を提供しております。同取引においては顧客への信用供与を行っており、取引の損失は預かった証拠金の範囲内に収まるよう、ロスカットルールを設定しておりますが、暗号資産の価格が急激に変動し、顧客が追加の証拠金の差し入れや取引の決済が行えなくなった場合、当企業グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
暗号資産事業の独立セグメント化に伴い、証拠金取引における顧客信用供与、ロスカット、追加証拠金・決済不能のリスクを具体的に記載している。売買取引・貸借取引における相手方の決済・返済不能リスクも示している。