SBIホールディングス(8473)・リスク残存価値リスクの具体化
オペレーティングリース資産の稼働率・価値下落リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リース物件の残存価値下落リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022残存価値リスクの具体化有価証券報告書
「この取引は、リース期間満了時に返還されたリース物件の売却価格が当初設定した残存価値を下回るリスクを有しております。このリスクについては定期的にモニタリングを実施しリスク量の測定を行うほか、中古市場における再販ノウハウの蓄積によりリスクの極小化に努めております。」
オペレーティングリース資産の稼働率・価値下落リスクについて、リース満了時の売却価格が設定残存価値を下回るリスクと、モニタリング・再販ノウハウによる対応を具体化している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
オペレーティングリース資産の稼働率・価値下落リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
オペレーティングリース資産の稼働率・価値下落リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと総括している。 - FY2020初出有価証券報告書
「加えて、当企業グループではオペレーティングリースのアレンジメント事業を行っており、今後、対象となる事業資産の稼働率の低下や資産価値の下落により、当該資産の販売が低迷した場合、減損損失の計上等が発生し、当企業グループの業績及び財政状況に影響を与える可能性があります。」
オペレーティングリースのアレンジメント事業について、事業資産の稼働率低下・価値下落・販売低迷による減損リスクを初めて明示した。