SBIホールディングス(8473)・リスク再掲
LIBOR公表停止・代替金利指標への移行リスク
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
LIBOR廃止・金利指標改革への移行リスク14社が書いているテーマ・逆風13社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
LIBOR公表停止・代替金利指標への移行リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
LIBOR公表停止・代替金利指標への移行リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当企業グループでは、公表停止となった通貨についてほぼ移行対応が完了しており、また、移行中の金融商品から生じるリスクについて、重要性はありません。」
LIBOR移行について、公表停止通貨への対応がほぼ完了し、移行中金融商品のリスクは重要性がないと説明している。 - FY2023LIBOR移行完了・未移行残高更新有価証券報告書
「日本円など2021年12月末をもって公表停止となった通貨についてはいずれも移行対応が完了しております。」
LIBOR移行について、日本円等の公表停止通貨は移行完了と記載した。一方、当期末の未移行残高は非デリバティブ金融資産4,612億12百万円、非デリバティブ金融負債93億07百万円、デリバティブ5,193億21百万円である。 - FY2022初出有価証券報告書
「当企業グループでは、デリバティブ、非デリバティブ金融資産および負債についてLIBORを参照するエクスポージャーを保有しており、LIBOR公表停止に伴うリスクを有しております。」
LIBOR停止に伴うコンダクト・金利ベーシス・システム改修等のリスクを初めて独立して詳述している。代替指標へ未移行の残高は、非デリバティブ金融資産5,292億22百万円、非デリバティブ金融負債86億53百万円、デリバティブ5,050億90百万円である。