子会社・関連会社からの配当金への依存リスク
FY2017に初出。13回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
子会社・関連会社からの配当金への依存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
子会社・関連会社からの配当金への依存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2022新生銀行の配当制約を追加有価証券報告書
「また新生銀行の普通株式配当 は、経営健全化計画に基づき一定の制約を受ける事から、新生銀行の利益水準と照らして十分な配当を、当企業グループが受けられない可能性があります。」
子会社・関連会社からの配当依存リスクについて、公的資金を受ける新生銀行の経営健全化計画による配当制約を新たな具体的要因として記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
子会社・関連会社からの配当金への依存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
子会社・関連会社からの配当金への依存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと総括している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
子会社・関連会社からの配当金への依存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、債務返済を含む支払義務履行のための資金の一部を、子会社やその他の提携先企業、投資先企業等からの配当金、及び分配等に依存しております。」
子会社・関連会社等からの配当金や分配に依存し、法規制や相手先判断により資金移動が制限されるリスクを再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
子会社・関連会社からの配当金への依存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
子会社・関連会社からの配当金への依存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、債務返済を含む支払義務履行のための資金の一部を、子会社やその他の提携先企業、投資先企業等からの配当金、及び分配等に依存しております。」
子会社・関連会社等からの配当金や分配に依存し、法規制や相手先判断により資金移動が制限されるリスクを再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
子会社・関連会社からの配当金への依存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
子会社・関連会社からの配当金への依存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、債務返済を含む支払義務履行のための資金の一部を、子会社やその他の提携先企業、投資先企業等からの配当金、及び分配等に依存しております。」
法規制や子会社・関連会社側の判断により資金移動が制限され、親会社の支払義務履行が困難になる可能性を記載している。