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決算8473SBIホールディングス金融(除く銀行)

2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、収益が前年同期比28.8%増、税引前利益が149.9%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益が75.0%増となった。中間配当予想は1株30円に修正された一方、期末配当と年間配当予想は未定とされた。

読む価値
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規模
149.9
%(税引前利益の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高571,013百万円前年比 +28.8%
経常利益225,814百万円前年比 +149.9%
純利益(親会社株主帰属)148,065百万円前年比 +75.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益229.07円
期末の財政状態
総資産39,187,133百万円
うち純資産 2,474,137 百万円自己資本比率 4.8%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+269,543
投資-661,644
財務+139,063
純増減-253,038

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,142,647百万円
セグメント別売上高金融サービス事業 404,773百万円(前年比 +5.2%)、資産運用事業 12,478百万円(前年比 +45.5%)、PE投資事業 136,050百万円(前年比 +223.0%)、暗号資産事業 13,928百万円(前年比 +25.9%)、次世代事業 13,201百万円(前年比 +98.7%)
セグメント別利益金融サービス事業 115,992百万円(前年比 +59.5%)、資産運用事業 2,737百万円(前年比 +103.6%)、PE投資事業 119,916百万円(前年比 +328.0%)、暗号資産事業 -1,444百万円、次世代事業 3,610百万円(前年比 +262.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
理由業績予想の開示は行っておりません
年間配当予想95円/株 → 非開示
株主還元方針年間配当額は前期実績である1株当たり95円(株式分割後換算)以上の水準を目指す
業績の増減要因

連結業績の具体的な増減要因は記載されておらず、報告セグメント別の収益・税引前利益の実績が示されている

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社 / 除外会社名 株式会社SBI貯蓄銀行
減価償却費16,841百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数661,164,214
期末自己株式数14,761,098
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高571,013百万円(前年比 +28.8%)
経常利益225,814百万円(前年比 +149.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益148,065百万円(前年比 +75.0%)
1株当たり当期純利益229.07円
自己資本比率当期末 4.8 / 前期末 4.7
総資産39,187,133百万円
純資産2,474,137百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー269,543百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-661,644百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー139,063百万円
現金及び現金同等物期末残高6,142,647百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 理由 業績予想の開示は行っておりません
年間配当予想95円/株 → 非開示
株主還元方針年間配当額は前期実績である1株当たり95円(株式分割後換算)以上の水準を目指す
セグメント別売上高金融サービス事業 404,773百万円(前年比 +5.2%)、資産運用事業 12,478百万円(前年比 +45.5%)、PE投資事業 136,050百万円(前年比 +223.0%)、暗号資産事業 13,928百万円(前年比 +25.9%)、次世代事業 13,201百万円(前年比 +98.7%)
セグメント別利益金融サービス事業 115,992百万円(前年比 +59.5%)、資産運用事業 2,737百万円(前年比 +103.6%)、PE投資事業 119,916百万円(前年比 +328.0%)、暗号資産事業 -1,444百万円、次世代事業 3,610百万円(前年比 +262.5%)
減価償却費16,841百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社 / 除外会社名 株式会社SBI貯蓄銀行
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数661,164,214
期末自己株式数14,761,098
業績の増減要因連結業績の具体的な増減要因は記載されておらず、報告セグメント別の収益・税引前利益の実績が示されている
この書類が述べていない項目(9件)
営業利益売上高営業利益率業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

業績予想を開示しない理由として、投資・証券関連事業をはじめとする金融事業全般は株式市場等の変動要因による影響が極めて大きいことを挙げている。業績の増加については、PE投資事業などのセグメント別実績を示しているが、連結業績の具体的な増減要因は説明していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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