東京センチュリー(8439)・方針再掲
米国子会社における予想信用損失会計の適用
FY2024-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外子会社におけるTopic326信用損失会計の適用10社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「米国会計基準を適用している一部の在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間の期首より、ASU第2016-13号「金融商品-信用損失」を適用しております。本適用に伴い、金融資産について、これまでの発生損失に代わり予想信用損失という考え方を導入し、当初認識時に全期間の予想信用損失を見積もり、引当金を認識しております。」
米国会計基準を適用する一部の在外連結子会社で、発生損失モデルから予想信用損失モデルへ変更した会計処理を継続適用している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「米国会計基準を適用している一部の在外連結子会社において、当第1四半期連結会計期間の期首より、ASU第2016-13号「金融商品-信用損失」を適用しております。本適用に伴い、金融資産について、これまでの発生損失に代わり予想信用損失という考え方を導入し、当初認識時に全期間の予想信用損失を見積もり、引当金を認識しております。」
米国会計基準を適用する一部の在外連結子会社で、発生損失モデルから予想信用損失モデルへ会計処理を変更した。四半期連結財務諸表への影響は軽微と記載している。