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決算8439東京センチュリー金融(除く銀行)

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比11.7%増、営業利益が31.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が59.1%増となった。組織刷新に伴い報告セグメントを5から6に変更し、航空機リース子会社株式の50%譲渡や社債型種類株式の発行も決議した。

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規模
31.1
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高388,407百万円前年比 +11.7%
営業利益46,303百万円前年比 +31.1%
経常利益51,057百万円前年比 +36.9%
純利益(親会社株主帰属)35,129百万円前年比 +59.1%進捗 28.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益71円85銭
期末の財政状態
総資産7,437,496百万円
うち純資産 1,291,832 百万円自己資本比率 15.6%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高国内ビジネス部門 127,615百万円(前年比 +8.7%)、海外ビジネス部門 64,290百万円(前年比 +35.9%)、社会インフラ部門 40,665百万円(前年比 -2.5%)、トランスポート部門 61,467百万円(前年比 +20.5%)、モビリティ部門 90,687百万円(前年比 +6.3%)、企業投資部門 2,708百万円(前年比 -3.3%)
セグメント別利益国内ビジネス部門 8,111百万円(前年比 +17.2%)、海外ビジネス部門 4,963百万円(前年比 +37.4%)、社会インフラ部門 3,282百万円(前年比 +37.8%)、トランスポート部門 12,233百万円(前年比 +245.4%)、モビリティ部門 7,395百万円(前年比 +13.7%)、企業投資部門 1,368百万円(前年比 -12.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益123,000百万円(前年比 +10.5%)
年間配当予想80円 → 90円(+12.5%)
業績の増減要因

海外ビジネス部門及びトランスポート部門での増益、持分法投資利益の増加、航空機事業の機体売却益及び船舶事業の売船による収益の増加、モビリティ部門の車両売却益・レンタカー収益の増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社(期中の重要な変更なし) / 社名 非開示
重要な後発事象TC Skyward Aviation U.S., Inc.株式の50%を伊藤忠商事に譲渡する基本合意書の締結、同社及びその子会社Aviation Capital Group LLCの連結子会社から持分法適用関連会社への異動予定。また、伊藤忠商事及び農林中央金庫への社債型種類株式の第三者割当発行と、資本金及び資本準備金各60億円の減少を決議。
特別損益の内訳特別利益 受取和解金 1,284百万円、投資有価証券売却益 346百万円、その他 57百万円、特別利益合計 1,688百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 81百万円、その他 80百万円、特別損失合計 162百万円
減価償却費71,912百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数492,113,280株
期末自己株式数3,181,814株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高388,407百万円(前年比 +11.7%)
営業利益46,303百万円(前年比 +31.1%)
経常利益51,057百万円(前年比 +36.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益35,129百万円(前年比 +59.1%)
1株当たり当期純利益71円85銭
自己資本比率当期末 15.6 / 前期末 15.5
総資産7,437,496百万円
純資産1,291,832百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 123,000百万円(前年比 +10.5%)
年間配当予想80円 → 90円(+12.5%)
セグメント別売上高国内ビジネス部門 127,615百万円(前年比 +8.7%)、海外ビジネス部門 64,290百万円(前年比 +35.9%)、社会インフラ部門 40,665百万円(前年比 -2.5%)、トランスポート部門 61,467百万円(前年比 +20.5%)、モビリティ部門 90,687百万円(前年比 +6.3%)、企業投資部門 2,708百万円(前年比 -3.3%)
セグメント別利益国内ビジネス部門 8,111百万円(前年比 +17.2%)、海外ビジネス部門 4,963百万円(前年比 +37.4%)、社会インフラ部門 3,282百万円(前年比 +37.8%)、トランスポート部門 12,233百万円(前年比 +245.4%)、モビリティ部門 7,395百万円(前年比 +13.7%)、企業投資部門 1,368百万円(前年比 -12.5%)
減価償却費71,912百万円
特別損益の内訳特別利益 受取和解金 1,284百万円、投資有価証券売却益 346百万円、その他 57百万円、特別利益合計 1,688百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 81百万円、その他 80百万円、特別損失合計 162百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社(期中の重要な変更なし) / 社名 非開示
重要な後発事象TC Skyward Aviation U.S., Inc.株式の50%を伊藤忠商事に譲渡する基本合意書の締結、同社及びその子会社Aviation Capital Group LLCの連結子会社から持分法適用関連会社への異動予定。また、伊藤忠商事及び農林中央金庫への社債型種類株式の第三者割当発行と、資本金及び資本準備金各60億円の減少を決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数492,113,280株
期末自己株式数3,181,814株
業績の増減要因海外ビジネス部門及びトランスポート部門での増益、持分法投資利益の増加、航空機事業の機体売却益及び船舶事業の売船による収益の増加、モビリティ部門の車両売却益・レンタカー収益の増加。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上総利益は海外ビジネス部門及びトランスポート部門での増益を主因に増加した。持分法投資利益の増加、航空機事業の機体売却益や船舶事業の売船収益の増加、訴訟和解金等の計上も利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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