Komori
決算8439東京センチュリー金融(除く銀行)

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が増加し、スペシャルティ事業と国際事業の増益などにより営業利益・最終利益も大幅に増加した。一方、減損損失を計上したほか、2027年3月期は純利益1,230億円を見込み、年間配当予想を90円とした。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
26.7
営業利益の前期比増加率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高1,457,670百万円前年比 +6.5%
営業利益148,306百万円前年比 +26.7%
経常利益163,417百万円前年比 +23.5%
純利益(親会社株主帰属)111,299百万円前年比 +30.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益227円82銭
売上高営業利益率10.2%
期末の財政状態
総資産7,214,810百万円
うち純資産 1,252,593 百万円自己資本比率 15.5%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-76,934
投資-61,919
財務+187,955
純増減+49,102

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高219,668百万円
セグメント別売上高国内リース事業 462,066百万円(前年比 +2.9%)、オートモビリティ事業 314,948百万円(前年比 +4.7%)、スペシャルティ事業 342,981百万円(前年比 +2.5%)、国際事業 270,900百万円(前年比 +21.7%)、環境インフラ事業 66,081百万円(前年比 +8.6%)
セグメント別利益国内リース事業 22,810百万円(前年比 -0.1%)、オートモビリティ事業 12,131百万円(前年比 -31.4%)、スペシャルティ事業 112,179百万円(前年比 +241.3%)、国際事業 23,540百万円(前年比 +44.4%)、環境インフラ事業 -44,450百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益123,000百万円(前年比 +10.5%)
年間配当予想80円 → 90円(+12.5%)
配当性向2026年3月期 35.1% / 2027年3月期予想 35.8%
株主還元方針累進配当を基本とし、利益成長による増配を目指す。中期経営計画2027では配当性向35%程度、中期経営計画2030では配当性向35%以上とする。
業績の増減要因

売上高は前期比890億円増加。売上総利益はスペシャルティ事業及び国際事業での増益を主因に増加。販売費及び一般管理費はオートモビリティ事業、スペシャルティ事業及び国際事業の人件費・物件費の増加により増加。親会社株主に帰属する当期純利益は、ロシア関連保険和解金の計上があった一方、バイオマス混焼発電事業等の減損損失を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 3 / 社名 NTT Global Data Centers Joint Venture CH, LLC、NTT Global Data Centers Holding CH, LLC、NTT Global Data Centers CH, LLC
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失96,457百万円
特別損益の内訳特別利益 ロシア関連保険和解金 82,440百万円、その他 1,670百万円 / 特別損失 減損損失 86,925百万円、その他 4,698百万円
減価償却費273,476百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数492,113,280
期末自己株式数3,351,414
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高1,457,670百万円(前年比 +6.5%)
営業利益148,306百万円(前年比 +26.7%)
経常利益163,417百万円(前年比 +23.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益111,299百万円(前年比 +30.5%)
1株当たり当期純利益227円82銭
売上高営業利益率10.2%
自己資本比率当期末 15.5% / 前期末 15.0%
総資産7,214,810百万円
純資産1,252,593百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-76,934百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-61,919百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー187,955百万円
現金及び現金同等物期末残高219,668百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 123,000百万円(前年比 +10.5%)
年間配当予想80円 → 90円(+12.5%)
配当性向2026年3月期 35.1% / 2027年3月期予想 35.8%
株主還元方針累進配当を基本とし、利益成長による増配を目指す。中期経営計画2027では配当性向35%程度、中期経営計画2030では配当性向35%以上とする。
セグメント別売上高国内リース事業 462,066百万円(前年比 +2.9%)、オートモビリティ事業 314,948百万円(前年比 +4.7%)、スペシャルティ事業 342,981百万円(前年比 +2.5%)、国際事業 270,900百万円(前年比 +21.7%)、環境インフラ事業 66,081百万円(前年比 +8.6%)
セグメント別利益国内リース事業 22,810百万円(前年比 -0.1%)、オートモビリティ事業 12,131百万円(前年比 -31.4%)、スペシャルティ事業 112,179百万円(前年比 +241.3%)、国際事業 23,540百万円(前年比 +44.4%)、環境インフラ事業 -44,450百万円
減価償却費273,476百万円
減損損失96,457百万円
特別損益の内訳特別利益 ロシア関連保険和解金 82,440百万円、その他 1,670百万円 / 特別損失 減損損失 86,925百万円、その他 4,698百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 3 / 社名 NTT Global Data Centers Joint Venture CH, LLC、NTT Global Data Centers Holding CH, LLC、NTT Global Data Centers CH, LLC
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数492,113,280
期末自己株式数3,351,414
業績の増減要因売上高は前期比890億円増加。売上総利益はスペシャルティ事業及び国際事業での増益を主因に増加。販売費及び一般管理費はオートモビリティ事業、スペシャルティ事業及び国際事業の人件費・物件費の増加により増加。親会社株主に帰属する当期純利益は、ロシア関連保険和解金の計上があった一方、バイオマス混焼発電事業等の減損損失を計上した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

スペシャルティ事業及び国際事業での増益により売上総利益が増加したこと、ロシア関連保険和解金を計上したことが増益要因。一方、バイオマス混焼発電事業や連結子会社のシステム開発計画の見直しに伴う減損損失を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|東京センチュリー(8439)の適時開示 | Komori