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みずほリース(8425)・施策再掲

報告セグメントの再編とファイナンス領域の再定義

FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

4記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY20192018: 220182019: 22019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは大企業から中小企業までの幅広い顧客層に対して、リースや割賦販売、企業金融などの総合金融サービスを提供しており、サービスの形態に応じた区分である「リース・割賦」、「ファイナンス」及び「その他」を報告セグメントとしております。」

    リース・割賦、ファイナンス、その他の3区分による報告セグメントと事業内容の整理が継続している。
  2. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「〔リース・割賦〕リース・割賦の売上高は前年同期比7.4%減少して253,051百万円となりましたが、営業利益は同19.6%増加して13,764百万円となりました。〔ファイナンス〕ファイナンスの売上高は前年同期比31.7%増加して11,900百万円となり、営業利益は同28.9%増加して7,412百万円となりました。」

    再編後の「リース・割賦」「ファイナンス」「その他」という報告セグメントによる業績開示が継続している。
  3. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「〔リース・割賦〕リース・割賦の売上高は前年同期比10.9%減少して81,045百万円となりましたが、営業利益は同11.8%増加して4,380百万円となりました。〔ファイナンス〕ファイナンスの売上高は前年同期比29.9%増加して3,862百万円となり、営業利益は同26.5%増加して2,394百万円となりました。」

    前期に再編された「リース・割賦」「ファイナンス」「その他」の報告セグメントによる業績開示が第1四半期でも継続している。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「当連結会計年度末より、従来区分掲記していた「リース」セグメントと「割賦」セグメントを集約して「リース・割賦」セグメントに変更し、また従来「その他」セグメントに含んでいた営業有価証券の運用業務を分離して従来の「貸付」セグメントと集約して新たに「ファイナンス」セグメントに変更しております。」

    当連結会計年度末から、リースと割賦を統合し、営業有価証券運用を貸付と統合してファイナンス区分を新設する報告セグメントの再編が初めて記載されている。
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