みずほリース(8425)・リスク対処
システムサーバ売買契約を巡る日鉄ソリューションズとの訴訟
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
知的財産・契約・取引先問題等に関する訴訟・行政調査リスク72社が書いているテーマ・逆風72社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。25社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「2025年5月19日に和解が成立したことに伴い、当該未収入金は全額回収いたしました。」
日鉄ソリューションズとのシステムサーバ売買契約を巡る訴訟について和解が成立し、未収入金10,620百万円を全額回収した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社連結子会社のみずほ東芝リース㈱は、日鉄ソリューションズ㈱との間でのシステムサーバ及び周辺機器等に係る売買契約に関して、日鉄ソリューションズ㈱が2019年11月、本件売買契約を解消する旨の意思表示をしましたが、日鉄ソリューションズ㈱に対する売買代金相当額を請求する正当な権利を有しているものと判断し、2020年3月31日に東京地方裁判所に対し、日鉄ソリューションズ㈱を被告とした訴訟を提起いたしました。」
システムサーバ売買契約を巡る訴訟と未収入金10,620百万円の計上が継続して記載されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社連結子会社のみずほ東芝リース㈱は、日鉄ソリューションズ㈱との間でのシステムサーバ及び周辺機器等に係る売買契約(以下「本件売買契約」といいます。)に関して、日鉄ソリューションズ㈱が2019年11月、本件売買契約を解消する旨の意思表示をしましたが、日鉄ソリューションズ㈱に対する売買代金相当額(請求額:10,926百万円)を請求する正当な権利を有しているものと判断し、2020年3月31日に東京地方裁判所に対し、日鉄ソリューションズ㈱を被告とした訴訟を提起いたしました。」
システムサーバ等の売買契約を巡り、請求額10,926百万円の訴訟を2020年3月31日に提起したという具体的な法的事案が初めて記載された。