みずほリース(8425)・リスク再定義直近の適時開示(2026-07-29)では「顕在化」
オペレーティング・リース残存価額・不動産価格等の変動リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リース物件の残存価値下落リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
みずほリースがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-29顕在化適時開示
「「イオンモール熊本」において、地震発生後の爆発により人的被害および建物の一部に被害が生じております。」
不動産信託受益権として保有する物件について、地震後の爆発による人的被害および建物被害が実際に発生したことが開示された。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、不動産賃貸や不動産への投融資事業、航空機リース事業等を展開しております。取組みにあたっては、取引先の信用力や将来収支、資産価値を慎重に見極めておりますが、取引先の業績が悪化した場合や物件の資産価値が著しく減少した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の不動産価格・航空機残存価額のリスクが、不動産・航空機等を含むアセットリスクとして整理され、信用力・将来収支・資産価値の管理が対応策として示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、不動産ファイナンスに係る営業取引に関しては、対象不動産の市場価格の変動リスクに晒されております。」
不動産ファイナンス対象不動産の市場価格変動リスクが引き続き記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、営業投資有価証券及び投資有価証券は、主として株式、債券、優先出資証券及び組合出資金であり、発行体及び出資先の信用リスクのほか、市場性のある商品は時価変動リスクに晒されています。また、不動産ファイナンスに係る営業取引に関しては、対象不動産の市場価格の変動リスクに晒されております。」
有価証券等の時価変動リスクと不動産ファイナンス対象不動産の市場価格変動リスクが継続して記載された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「不動産ファイナンスに係る営業取引に関しては、対象不動産の市場価格の変動リスクに晒されております。」
不動産価格とオペレーティング・リース残存価額に関する価格変動リスクが継続して記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「その他、オペレーティング・リースの見積残存価額等が当初の想定水準を下回る「価格変動リスク」や、不動産ファイナンスに係る対象不動産の市場価格が変動するリスクがあります。」
オペレーティング・リース資産の残存価額、不動産ファイナンスの対象不動産価格などのエクスポージャーが示されている。