現金・預け金と預金の増加、有価証券増加・貸出金減少による財政状態の変化
FY2018-Q3に初出。31回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- 2026-07-29その他決算
「現金及び預け金は、日銀当座預け金の減少等により、同1兆9,225億円減少し10兆9,777億円となりました。一方、有価証券は、外国証券の増加等により、同8,896億円増加し19兆547億円となり、貸出金は、国・政府関係機関向け貸出の増加等により、同8,164億円増加し13兆506億円となりました。」
2026年3月末までの動きに続き現金及び預け金は減少したが、有価証券に加えて貸出金も増加した。従来の現金・預け金増加、有価証券増加、貸出金減少という組合せから、資産構成の動きが変化した。 - FY2026現金・預け金減少、有価証券・貸出金増加の継続有価証券報告書
「このうち、現金及び預け金は、日銀当座預け金の減少等により、同6兆2,193億円減少し12兆9,003億円となりました。一方、有価証券は、外国証券の増加等により、同1兆1,114億円増加し18兆1,651億円となりました。また、貸出金は、国・政府関係機関向け貸出の増加等により、同2兆9,484億円増加し12兆2,341億円となりました。」
前年度に続き現金・預け金が減少し、有価証券と貸出金が増加した。資産構成は、現金・預け金中心から有価証券・貸出金の増加を伴う構成へ変化している。 - FY2026-H1現金・有価証券増加、貸出金減少への転換有価証券報告書
「資産の部合計は、前連結会計年度末比1,587億円増加し48兆3,976億円となりました。このうち、現金及び預け金は、日銀当座預け金の増加等により、同3,161億円増加し19兆4,358億円となりました。また、有価証券は、外国証券の増加等により、同5,213億円増加し17兆5,750億円となりました。一方、貸出金は、国・政府関係機関向け貸出の減少等により、同6,369億円減少し8兆6,487億円となりました。」
前年度末までの現金・預け金、有価証券、貸出金の増加・減少の組合せから、当中間期は現金及び預け金と有価証券が増加する一方、貸出金が減少する資産構成へ変化した。 - FY2025現金・預け金減少、有価証券・貸出金増加有価証券報告書
「このうち、現金及び預け金は、日銀当座預け金の減少等により、同8,180億円減少し19兆1,196億円となりました。一方、有価証券は、外国証券の増加等により、同1兆438億円増加し17兆537億円となりました。また、貸出金は、事業会社向け貸出の増加等により、同4,273億円増加し9兆2,856億円となりました。」
前年度までの現金・預け金増加、有価証券増加、貸出金減少という動きから、現金・預け金は減少し、有価証券と貸出金が増加する資産構成へ変化した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「資産の部合計は、前連結会計年度末比6,523億円増加し48兆2,747億円となりました。このうち、現金及び預け金は、日銀当座預け金の増加等により、同5,362億円増加し20兆4,740億円となりました。また、有価証券は、国債の増加等により、同1兆685億円増加し17兆783億円となりました。一方、貸出金は、国・政府関係機関向け貸出の減少等により、同8,619億円減少し7兆9,964億円となりました。」
現金及び預け金と有価証券が前年度末比で増加する一方、貸出金が減少する資産構成の動きが継続した。現金及び預け金は5,362億円、有価証券は1兆685億円増加し、貸出金は8,619億円減少した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「資産の部合計は、前連結会計年度末比7兆6,033億円増加し53兆6,986億円となりました。このうち、現金及び預け金は、日銀当座預け金の増加等により、同4兆5,496億円増加し23兆5,687億円となりました。また、有価証券は、国債の増加等により、同1兆8,107億円増加し15兆4,095億円となりました。一方、貸出金は、信用金庫向け貸出の減少等により、同1,382億円減少し9兆3,730億円となりました。」
現金及び預け金と有価証券が前連結会計年度末比で増加する一方、貸出金が減少する資産構成の動きが継続した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「資産の部合計は、前連結会計年度末比2兆8,020億円増加し48兆8,973億円となりました。このうち、現金及び預け金は、日銀当座預け金の増加等により、同2兆8,087億円増加し21兆8,277億円となりました。また、有価証券は、国債の増加等により、同1,298億円増加し13兆7,286億円となりました。一方、貸出金は、信用金庫向け貸出の減少等により、同4,610億円減少し9兆502億円となりました。」
現金及び預け金の増加、有価証券の増加、貸出金の減少という資産構成の動きが続いた。 - FY2024-Q1現金増加・有価証券増加・貸出金減少への転換有価証券報告書
「資産の部合計は、前連結会計年度末比5兆2,050億円増加し51兆3,003億円となりました。このうち、現金及び預け金は、日銀当座預け金の増加等により、同4兆1,678億円増加し23兆1,868億円となりました。また、有価証券は、国債の増加等により、同887億円増加し13兆6,875億円となりました。一方、貸出金は、信用金庫向け貸出の減少等により、同4,503億円減少し9兆609億円となりました。」
前年度末まで続いていた現金及び預け金の増加に加え、減少していた有価証券が887億円増加へ転じた。一方、前年度末に増加していた貸出金は信用金庫向け貸出の減少等により4,503億円減少へ転じた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「現金及び預け金は、日銀当座預け金の増加等により、同2兆2,548億円増加し19兆190億円となりました。一方、有価証券は、国債の減少等により、同2兆5,402億円減少し13兆5,987億円となりました。また、貸出金は、国・政府関係機関向け貸出の増加等により、同1兆7,565億円増加し9兆5,113億円となりました。」
現金・預け金の増加、有価証券の減少、貸出金の増加という資産構成の動きが通期でも継続した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このうち、現金及び預け金は、日銀当座預け金の増加等により、同2兆7,784億円増加し19兆5,427億円となりました。一方、有価証券は、国債の減少等により、同1兆8,558億円減少し14兆2,831億円となりました。また、貸出金は、国・政府関係機関向け貸出の増加等により、同1兆5,350億円増加し9兆2,898億円となりました。」
現金及び預け金の増加、有価証券の減少、貸出金の増加という資産構成の動きが継続した。貸出金は国・政府関係機関向け貸出の増加等により、前年度末比1兆5,350億円増加した。 - FY2023-Q2貸出金増加継続・有価証券減少有価証券報告書
「資産の部合計は、前連結会計年度末比2兆6,061億円増加し46兆5,379億円となりました。このうち、現金及び預け金は、日銀当座預け金の増加等により、同2兆583億円増加し18兆8,226億円となりました。一方、有価証券は、国債の減少等により、同8,536億円減少し15兆2,854億円となりました。また、貸出金は、国・政府関係機関向け貸出の増加等により、同8,152億円増加し8兆5,699億円となりました。」
現金及び預け金の増加と有価証券の減少が続く一方、貸出金は2022年3月末から8,152億円増加し、前年度末に減少していた貸出金の増加への転換が継続した。 - FY2023-Q1貸出金増加への転換有価証券報告書
「資産の部合計は、前連結会計年度末比5兆2,961億円増加し49兆2,278億円となりました。このうち、現金及び預け金は、日銀当座預け金の増加等により、同5兆1,198億円増加し21兆8,841億円となりました。一方、有価証券は、国債の減少等により、同5,095億円減少し15兆6,295億円となりました。また、貸出金は、事業会社向け貸出の増加等により、同1,670億円増加し7兆9,218億円となりました。」
現金及び預け金の増加と有価証券の減少が継続する一方、前年度末に減少していた貸出金は、事業会社向け貸出の増加等により1,670億円増加へ転じた。 - FY2022現金増加・有価証券及び貸出金減少継続有価証券報告書
「このうち現金及び預け金は、日銀当座預け金の増加等により、同1兆7,008億円増加し16兆7,642億円となりました。一方、有価証券は、国債の減少等により、同1兆5,849億円減少し16兆1,390億円となりました。また、貸出金は、国・政府関係機関向け貸出の減少等により、同6,912億円減少し7兆7,547億円となりました。」
現金及び預け金の増加、有価証券の減少、貸出金の減少という資産構成の変化が継続した。前年度末比で現金及び預け金は1兆7,008億円増加し、有価証券は1兆5,849億円、貸出金は6,912億円減少した。 - FY2022-Q3現金増加・有価証券減少・貸出金減少継続有価証券報告書
「資産の部合計は、前連結会計年度末比2兆6,531億円増加し46兆4,967億円となりました。このうち、現金及び預け金は、日銀当座預け金の増加を主因に、同3兆6,794億円増加し18兆7,428億円となりました。一方、有価証券は、国債の減少を主因に、同2兆707億円減少し15兆6,532億円となりました。また、貸出金は、国・政府関係機関向け貸出の減少を主因に、同5,242億円減少し7兆9,218億円となりました。」
前年度末比で現金及び預け金が増加する一方、有価証券と貸出金が減少する資産構成の変化が継続した。現金及び預け金の増加幅は3兆6,794億円、有価証券の減少幅は2兆707億円、貸出金の減少幅は5,242億円となった。 - FY2022-Q2現金増加・有価証券減少・貸出金減少有価証券報告書
「資産の部合計は、前連結会計年度末比9,477億円増加し44兆7,912億円となりました。このうち、現金及び預け金は、日銀当座預け金の増加を主因に、同2兆9,509億円増加し18兆143億円となりました。一方、有価証券は、国債の減少を主因に、同2兆2,166億円減少し15兆5,073億円となりました。また、貸出金は、国・政府関係機関向け貸出の減少を主因に、同4,840億円減少し7兆9,620億円となりました。」
前年度末比で現金及び預け金が2兆9,509億円増加する一方、有価証券は2兆2,166億円、貸出金は4,840億円減少した。現金・預け金への資金シフトと有価証券・貸出金の減少という資産構成の変化が継続した。 - FY2022-Q1現金・預け金増加、有価証券及び貸出金減少有価証券報告書
「資産の部合計は、前連結会計年度末比5兆6,034億円増加し49兆4,469億円となりました。このうち、現金及び預け金は、日銀当座預け金の増加を主因に、同6兆5,253億円増加し21兆5,887億円となりました。一方、有価証券は、国債の減少を主因に、同1兆7,154億円減少し16兆85億円となりました。また、貸出金は、国・政府関係機関向け貸出の減少を主因に、同1,830億円減少し8兆2,629億円となりました。」
現金及び預け金が大幅に増加する一方、前年度末に増加していた有価証券は減少へ転じ、貸出金も減少した。 - FY2021年度末の資産構成変化有価証券報告書
「資産の部合計は、前年度末比2兆9,754億円増加し43兆8,435億円となりました。このうち現金及び預け金は、日銀当座預け金の増加を主因に、同1兆5,313億円増加し15兆634億円となりました。また、有価証券は、国債の増加を主因に、同1兆2,678億円増加し17兆7,240億円となりました。一方、貸出金は、同220億円減少し8兆4,460億円となりました。」
年度末時点では、現金及び預け金と有価証券が前年度末比で増加する一方、貸出金は220億円減少した。 - FY2021-Q3有価証券増加・貸出金減少への転換有価証券報告書
「資産の部合計は、前連結会計年度末比8兆4,089億円増加し49兆2,770億円となりました。このうち、現金及び預け金は、日銀当座預け金の増加を主因に、同4兆9,246億円増加し18兆4,567億円となりました。また、有価証券は、国債の増加を主因に、同1兆1,447億円増加し17兆6,009億円となりました。一方、貸出金は、国・政府関係機関向け貸出の減少を主因に、同3,869億円減少し8兆812億円となりました。」
現金及び預け金の増加に加え、前回まで減少していた有価証券が国債を主因に増加へ転じた。一方、前回まで増加していた貸出金は、国・政府関係機関向け貸出の減少を主因に減少へ転じた。 - FY2021-Q2貸出金減少への転換有価証券報告書
「このうち、現金及び預け金は、日銀当座預け金の増加を主因に、同5兆5,001億円増加し19兆322億円となりました。一方、貸出金は、国・政府関係機関向け貸出の減少を主因に、同5,625億円減少し7兆9,055億円となりました。また、有価証券は、国債の減少を主因に、同6,933億円減少し15兆7,629億円となりました。」
現金及び預け金の増加と有価証券の減少が継続する一方、前回まで増加していた貸出金は、国・政府関係機関向け貸出の減少を主因に減少へ転じた。 - FY2021-Q1貸出金増加・有価証券減少継続有価証券報告書
「このうち、現金及び預け金は、日銀当座預け金の増加を主因に、同3兆594億円増加し16兆5,915億円となりました。また、貸出金は、国・政府関係機関および事業会社向け貸出の増加を主因に、同3,165億円増加し8兆7,846億円となりました。一方、有価証券は、国債の減少を主因に、同2,466億円減少し16兆2,095億円となりました。」
現金及び預け金と貸出金が増加する一方、有価証券が減少する資産構成の動きが継続した。 - FY2020貸出金増加・有価証券減少有価証券報告書
「一方、貸出金は、国・政府関係機関や事業会社向け貸出の増加を主因に、同1兆4,293億円増加し8兆4,681億円となりました。また有価証券は、国債の減少を主因に、同1,274億円減少し16兆4,562億円となりました。」
貸出金は前年度末比1兆4,293億円増加して増加幅が拡大した一方、有価証券は1,274億円減少し、前回までの一時的な有価証券増加から減少へ変化した。 - FY2020-Q3有価証券増加・貸出金増加の拡大有価証券報告書
「資産の部合計は、前連結会計年度末比5兆2,920億円増加し44兆9,854億円となりました。このうち、現金及び預け金は、日銀当座預け金の増加を主因に、同3兆7,611億円増加し17兆1,079億円となりました。また、貸出金は、事業会社向け貸出の増加を主因に、同1兆528億円増加し8兆916億円となり、有価証券は、地方債の増加を主因に、同1,744億円増加し16兆7,581億円となりました。」
現金及び預け金の増加が続く一方、前四半期まで減少していた有価証券が地方債を主因に増加へ転じた。貸出金も事業会社向け貸出を主因に増加幅が拡大した。 - FY2020-Q2現金・預け金増加、有価証券減少、貸出金増加の継続有価証券報告書
「資産の部合計は、前連結会計年度末比2兆7,434億円増加し42兆4,368億円となりました。このうち、現金及び預け金は、日銀当座預け金の増加を主因に、同2兆5,880億円増加し15兆9,349億円となりました。また、貸出金は、事業会社向け貸出の増加を主因に、同5,319億円増加し7兆5,707億円となりました。一方、有価証券は、国債の減少を主因に、同4,277億円減少し16兆1,559億円となりました。」
現金及び預け金の増加、有価証券の減少、事業会社向け貸出を主因とする貸出金の増加という資産構成の動きが継続した。貸出金の増加幅は前四半期の724億円から5,319億円へ拡大した。 - FY2020-Q1現金・預け金増加、有価証券減少、貸出金増加の継続有価証券報告書
「このうち、現金及び預け金は、日銀当座預け金の増加を主因に、同2兆8,571億円増加し16兆2,040億円となりました。一方、有価証券は、国債の減少を主因に、同3,277億円減少し16兆2,559億円となりました。また、貸出金は、事業会社向け貸出の増加を主因に、同724億円増加し7兆1,111億円となりました。」
現金及び預け金の増加、有価証券の減少、事業会社向け貸出を主因とする貸出金の増加という資産構成の動きが継続した。 - FY2019-Q3貸出金増加への転換有価証券報告書
「資産の部合計は、前連結会計年度末比3兆8,875億円増加し42兆6,780億円となりました。このうち、現金及び預け金は、日銀当座預け金の増加を主因に、同3兆8,286億円増加し16兆2,222億円となりました。一方、有価証券は、国債の減少を主因に、同3,106億円減少し16兆7,978億円となりました。また、貸出金は、事業会社向け貸出の増加を主因に、同2,103億円増加し7兆1,630億円となりました。」
現金及び預け金の増加と有価証券の減少が続く一方、貸出金は前年度末比2,103億円増加した。前四半期のほぼ横ばいから、貸出金の動きが増加に転じた。 - FY2019-Q2現金・預け金への資金シフト継続有価証券報告書
「資産の部合計は、前連結会計年度末比1兆6,250億円増加し40兆4,154億円となりました。このうち、現金及び預け金は、日銀当座預け金の増加を主因に、同1兆7,675億円増加し14兆1,611億円となりました。一方、有価証券は、国債の減少を主因に、同1,757億円減少し16兆9,327億円となりました。また、貸出金は、事業会社向け貸出が増加したものの、国・政府関係機関向け貸出が減少したため、ほぼ横ばいの6兆9,443億円となりました。」
総資産と現金及び預け金が増加し、有価証券が減少、貸出金がほぼ横ばいとなる資産構成の変化が継続した。預金も前年度末比1兆7,914億円増加し32兆224億円となった。 - FY2019-Q1現金・預け金への資金シフト有価証券報告書
「資産の部合計は、前連結会計年度末比3兆8,547億円増加し42兆6,452億円となりました。このうち、現金及び預け金は、日銀当座預け金の増加を主因に、同4兆262億円増加し16兆4,198億円となりました。また、有価証券は、国債の減少を主因に、同3,070億円減少し16兆8,013億円となりました。一方、貸出金は、事業会社向け貸出が増加したものの、国・政府関係機関向け貸出の減少を主因に、同268億円減少し6兆9,258億円となりました。負債の部合計は、前連結会計年度末比3兆8,567億円増加し41兆205億円となりました。このうち、預金は、定期性預金の増加を主因に、同3兆9,607億円増加し34兆1,916億円となりました。」
総資産と預金が大幅に増加する一方、現金及び預け金が4兆262億円増加し、有価証券と貸出金は減少した。前年度末から資産・負債構成の変化が拡大した。 - FY2018資産構成の変化継続有価証券報告書
「資産の部合計は、前年度末比1兆3,258億円増加し38兆7,904億円となりました。このうち現金及び預け金は、日銀当座預け金の増加を主因に、同1兆7,816億円増加し12兆3,936億円となりました。一方、貸出金は、事業会社向け貸出が増加したものの、国・政府関係機関向け貸出の減少を主因に、同1兆427億円減少し6兆9,526億円となりました。また、有価証券は、ほぼ横ばいの17兆1,084億円となりました。」
前年度末比で総資産、現金及び預け金が増加し、貸出金が減少した。有価証券は前年度末の17兆1,644億円から17兆1,084億円へほぼ横ばいとなった。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「資産の部合計は、前連結会計年度末比4兆3,698億円増加し41兆8,344億円となりました。このうち、現金及び預け金は、当座預け金の増加を主因に、同3兆7,294億円増加し14兆3,414億円となりました。また、有価証券は、社債、外国証券の増加を主因に、同3,195億円増加し17兆4,839億円となりました。一方、貸出金は、国・政府関係機関向け貸出の減少を主因に、同7,648億円減少し7兆2,305億円となりました。」
当第3四半期連結会計期間末の財政状態として、総資産、現金及び預け金、有価証券が増加する一方、貸出金が減少したことが初めて独立した事実点として抽出される。