信金中央金庫(8421)・リスク再掲
事務ミス・不正・システム障害・不正アクセス
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不正・災害・サイバー攻撃等による業務運営リスク20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「外部からのサイバー攻撃(不正アクセスおよびコンピュータウィルス感染等)に起因する情報漏洩や業務の停止等が発生した場合には、本中金グループの経営成績および財務状態に影響を与える可能性があります。」
事務ミス、不正、システム障害、サイバー攻撃による情報漏洩・業務停止リスクが再掲された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「外部からのサイバー攻撃(不正アクセスおよびコンピュータウィルス感染等)に起因する情報漏洩や業務の停止等が発生した場合には、本中金グループの経営成績および財務状態に影響を与える可能性があります。」
事務ミス、不正、システム障害、サイバー攻撃による情報漏洩・業務停止リスクが再掲された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「外部からのサイバー攻撃(不正アクセスおよびコンピュータウィルス感染等)に起因する情報漏えいや業務の停止による損失が発生するシステムリスクがあります。」
事務ミス、不正、システム障害、サイバー攻撃による業務停止等のリスクが再掲された。 - FY2017悪化有価証券報告書
「品質不良、人為的ミスおよび災害等の要因により発生するコンピュータシステムの障害や、外部からのサイバー攻撃(不正アクセスおよびコンピュータウィルス感染等)に起因する情報漏えいや業務の停止による損失が発生するシステムリスクがあります。」
従来の不正アクセスに加え、サイバー攻撃・コンピュータウイルス感染・業務停止が明示され、システムリスクの記載が具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「役職員による不正確な事務、あるいは不正や過失等に起因する不適切な事務が行われること等により損失が発生する事務リスクや、品質不良、人為的ミスおよび災害等の要因により発生するコンピュータシステムの障害、外部からの不正アクセス等」
事務リスクとシステムリスクをオペレーショナルリスクとして整理。