Komori
信金中央金庫(8421)・施策実績引用

信託業務の兼営に向けたしんきん信託銀行の事業承継・再編

FY2017-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2019-Q2。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2 – FY2017-Q3前進FY2017 – FY2018-Q2実績引用FY2018-Q3 – FY2019-Q22016: 120162017: 320172018: 32018
同じテーマの他社
しんきん信託銀行の事業承継による信託業務兼営体制の構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q2実績引用有価証券報告書

    「なお、信託・銀行業務を行っていた株式会社しんきん信託銀行については、平成29年9月19日付で、三菱UFJ信託銀行株式会社と合併したことにより、上記の中間連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」

    平成29年9月19日付の合併完了と連結範囲からの除外が、セグメント情報で過去の実績として再掲された。
  2. FY2019-Q1実績引用有価証券報告書

    「なお、信託・銀行業務を行っていた株式会社しんきん信託銀行については、平成29年9月19日付で、三菱UFJ信託銀行株式会社と合併したことにより、前第2四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」

    しんきん信託銀行の平成29年9月19日付の合併完了と連結範囲からの除外が、セグメント注記で過去の実績として再掲された。
  3. FY2018-Q3実績引用有価証券報告書

    「株式会社しんきん信託銀行については、平成29年9月19日付で、三菱UFJ信託銀行株式会社を存続会社、株式会社しんきん信託銀行を消滅会社とする吸収合併により、連結の範囲から除外しております。」

    前回までに完了したしんきん信託銀行の吸収合併について、平成29年9月19日付の実施結果と連結範囲からの除外が再記載された。
  4. FY2018-Q2達成有価証券報告書

    「株式会社しんきん信託銀行については、平成29年9月19日付で、三菱UFJ信託銀行株式会社を存続会社、株式会社しんきん信託銀行を消滅会社とする吸収合併により、連結の範囲から除外しております。」

    前回まで完了予定とされていたしんきん信託銀行の合併が平成29年9月19日付で実施され、信託業務の事業承継・再編が完了したことが記載された。
  5. FY2017前進有価証券報告書

    「企業結合日 平成29年3月22日」

    信託業務の兼営に向けた事業承継について、平成29年1月の信託業務取扱開始に加え、平成29年3月22日に証券投資信託受託業務を除く事業の事業譲渡が行われた。銀行業務等については平成29年9月以降の承継予定が残っている。
  6. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの事業譲渡および合併は、当局の認可を得られることを前提として、平成29年9月中旬を目処に完了する予定としております。」

    しんきん信託銀行からの事業譲渡および三菱UFJ信託銀行との合併による事業承継計画と、平成29年9月中旬を目処とする完了予定が再掲された。新たな完了実績や段階到達の記載はない。
  7. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「本中金は、信託業務の兼営に向けて、100%出資連結子会社である株式会社しんきん信託銀行(以下「同社」という。)の事業承継を行うため、平成28年10月31日付で、以下のとおり、事業譲渡契約書および子会社の合併にかかる基本合意書を取り交わしました。」

    証券投資信託受託業務を除く同社の全事業を本中金が事業譲渡で承継し、同業務は三菱UFJ信託銀行株式会社との合併により承継する計画。当局の認可を前提に、平成29年9月中旬を目処に完了予定と記載されている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
信金中央金庫の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
信託業務の兼営に向けたしんきん信託銀行の事業承継・再編|信金中央金庫(8421)の変遷 | Komori