信金中央金庫(8421)・事実達成
劣後特約付借入金の返済による財務キャッシュ・フローの支出
FY2019-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
長期借入金の返済による有利子負債削減65社が書いているテーマ・逆風1社・追い風64社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。47社中5社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「劣後特約付借入金の返済による支出 - △ 162,480」
前回まで残高が示されていた劣後特約付借入金について、2024年3月期に162,480百万円を返済し、期末残高がゼロとなった。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローについては、前第2四半期連結累計期間比2,269億円減少し、2,466億円の支出となりました。これは劣後特約付借入金の返済等による支出の増加によるものです。」
当中間連結会計期間に劣後特約付借入金の返済による2,269億9,000万円の支出が発生し、劣後特約付借入金残高は前年度末の3,894億7,000万円から1,624億8,000万円へ減少した。自己資本比率低下の要因としても説明された。