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決算説明資料8421信金中央金庫その他

2027年3月期 中間決算の概況

連結の親会社株主に帰属する中間純利益は260億円となり、前年同期比19.3%増加した。一方、単体の経常利益と中間純利益は減少したが、債券等のメンテナンスコストなどを除く本業利益は増加した。

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19.3
前年同期比%
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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 中間期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益585億円+20.2%
純利益260億円+19.3%親会社株主に帰属する中間純利益
通期業績予想
連結
経常利益
610億円
親会社株主に帰属する当期純利益
440億円
単体
経常利益
580億円
当期純利益
420億円
自己資本比率
連結20%台
単体20%台
1口あたり年間配当金
一般普通出資配当金
3,000円
特定普通出資配当金
1,500円
優先出資配当金
6,500円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
親会社株主に帰属する中間純利益59.2%
単体経常利益・単体純利益50%台
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
単体経常収益
増加
経常収益1,696
資金運用収益763
貸出金利息403
有価証券利息配当金293
役務取引等収益10
特定取引収益4
その他業務収益925
減少
信託報酬-2
その他経常収益-4
単体経常費用
増加
経常費用1,720
資金調達費用645
預金利息487
債券利息19
役務取引等費用13
特定取引費用2
その他業務費用1,056
経費6
減少
その他経常費用-2
債券5勘定尻
増減-1,060
株式3勘定尻
増減-22
貸倒引当金繰入額
増減-19
新しい施策
  • 外貨建変動債等への継続的な投資
  • 有価証券ポートフォリオの見直し
  • 採算性の悪化した債券のメンテナンス
  • 事業法人向け貸出および変動金利資産・短期貸出の推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自己資本比率(連結)21.23%
  • 自己資本比率(単体)21.69%
  • 貸出金残高133,600億円
  • 不良債権比率0.16%
  • 総資金利鞘0.17%
    前年同期比+0.04ポイント
  • ROE(経常利益ベース)4.33%
    前年同期比-0.50ポイント
  • ROE(中間純利益ベース)3.17%
    前年同期比-0.62ポイント
  • 配当可能限度額3,967億円
    前年同期比前年度末比-348億円
中期経営計画の目標
親会社株主に帰属する中間純利益450億円程度
連結自己資本比率15%以上
配当可能限度額2,000億円以上
計画期間2025年4月1日~2028年3月31日
実績との対比
親会社株主に帰属する中間純利益260
連結自己資本比率21.23
配当可能限度額3,967
財務目標
連結自己資本比率
目標15%以上
実績21.23%
年間配当
一般普通出資配当金
3,000円
特定普通出資配当金
1,500円
優先出資配当金
6,500円
中間配当実施なし
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 中間期
経常利益585億円(前年比 +20.2%)
純利益260億円(親会社株主に帰属する中間純利益)(前年比 +19.3%)
通期業績予想連結 経常利益 610億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 440億円 / 単体 経常利益 580億円 / 当期純利益 420億円 / 自己資本比率 連結 20%台 / 単体 20%台 / 1口あたり年間配当金 一般普通出資配当金 3,000円 / 特定普通出資配当金 1,500円 / 優先出資配当金 6,500円
通期予想に対する進捗率親会社株主に帰属する中間純利益 59.2% / 単体経常利益・単体純利益 50%台
計画に対する自己評価順調に進捗
増減要因の内訳単体経常収益 増加 経常収益 1,696 / 資金運用収益 763 / 貸出金利息 403 / 有価証券利息配当金 293 / 役務取引等収益 10 / 特定取引収益 4 / その他業務収益 925 / 減少 信託報酬 -2 / その他経常収益 -4 / 単体経常費用 増加 経常費用 1,720 / 資金調達費用 645 / 預金利息 487 / 債券利息 19 / 役務取引等費用 13 / 特定取引費用 2 / その他業務費用 1,056 / 経費 6 / 減少 その他経常費用 -2 / 債券5勘定尻 増減 -1,060 / 株式3勘定尻 増減 -22 / 貸倒引当金繰入額 増減 -19
主要KPI指標名 自己資本比率(連結) / 値 21.23% / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率(単体) / 値 21.69% / 前年同期比 非開示、指標名 貸出金残高 / 値 133,600億円 / 前年同期比 非開示、指標名 不良債権比率 / 値 0.16% / 前年同期比 非開示、指標名 総資金利鞘 / 値 0.17% / 前年同期比 +0.04ポイント、指標名 ROE(経常利益ベース) / 値 4.33% / 前年同期比 -0.50ポイント、指標名 ROE(中間純利益ベース) / 値 3.17% / 前年同期比 -0.62ポイント、指標名 配当可能限度額 / 値 3,967億円 / 前年同期比 前年度末比-348億円
中期経営計画の目標親会社株主に帰属する中間純利益 450億円程度 / 連結自己資本比率 15%以上 / 配当可能限度額 2,000億円以上 / 計画期間 2025年4月1日~2028年3月31日 / 実績との対比 親会社株主に帰属する中間純利益 260 / 連結自己資本比率 21.23 / 配当可能限度額 3,967
財務目標連結自己資本比率 目標 15%以上 / 実績 21.23%
年間配当一般普通出資配当金 3,000円 / 特定普通出資配当金 1,500円 / 優先出資配当金 6,500円 / 中間配当 実施なし
新しい施策外貨建変動債等への継続的な投資、有価証券ポートフォリオの見直し、採算性の悪化した債券のメンテナンス、事業法人向け貸出および変動金利資産・短期貸出の推進
この書類が述べていない項目(18件)
売上高営業利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金利上昇を見据えた外貨建変動債等への投資、事業法人向けを含む貸出の推進、変動金利資産や短期貸出の積み上げが収益力の強化に寄与した。また、資金運用収益の増加を原資に、有価証券ポートフォリオの見直しと採算性の悪化した債券のメンテナンスを実施した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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