山口フィナンシャルグループ(8418)・リスク再掲
子銀行配当に依存する持株会社の収益リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持株会社のグループ会社収益・配当依存リスク16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、銀行持株会社であり、収益の大宗は完全子会社である山口銀行、もみじ銀行及び北九州銀行が当社に対して支払う配当からなっております。」
持株会社の収益が子銀行配当に依存する構造と、子銀行の利益・規制による配当制限の可能性を継続記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、銀行持株会社であり、収益の過半は当社完全子会社である山口銀行、もみじ銀行及び北九州銀行が当社に対して支払う配当からなっております。」
持株会社の収益が子銀行からの配当に依存する構造と、配当制限・利益不足時のリスクを継続記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、銀行持株会社であり、収益の過半は当社完全子会社である山口銀行、もみじ銀行及び北九州銀行が当社に対して支払う配当からなっております。」
子銀行からの配当に収益が依存する持株会社の構造と、配当制限・利益不足時のリスクを通期でも記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「収益の大部分は当社完全子会社である山口銀行、もみじ銀行及び北九州銀行が当社に対して支払う配当からなっております。」
子銀行の利益・配当制限により、持株会社自身の配当にも影響し得る構造を記載している。