山口フィナンシャルグループ(8418)・目標後退
アジアに強い金融グループの実現
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アジア特化型金融グループの構築と国際業務見直し4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「11月には当社グループ全体の国際業務見直しとして、日本及び中国の金融監督庁からの認可取得を前提に、山口銀行青島支店及び大連支店の組織形態を駐在員事務所へ変更することについて決議いたしました。」
アジアに強い金融グループを目指す従来の方向に対し、中国の2支店を駐在員事務所へ変更する国際業務の見直しを決議しており、営業拠点としての範囲は縮小方向に示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「「真にアジアに強い金融グループの実現に向けた態勢整備」として、当社に「海外戦略部」を設置する等しております。」
海外戦略部の設置やアジアネットワークを通じて、アジアで展開する顧客を支援する方向が示されている。