山口フィナンシャルグループ(8418)・リスク悪化
市場金利変動と資産・負債のミスマッチ
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利変動による借入コスト・資産負債評価リスク14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
山口フィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「財政悪化懸念や市場環境の変化を背景に金利が急激に上昇した場合、保有有価証券の評価や金利感応度を通じて、経営成績及び財政状態に影響が生じる」
従来の運用・調達の金額・期間ミスマッチによる金利リスクに加え、財政悪化懸念等を背景とする急激な金利上昇と有価証券評価への影響を重要リスクとして明示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「資金運用と資金調達との金額または期間等のミスマッチが生じている状況において、予期せぬ金利変動が生じた場合、経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
運用・調達の金額・期間ミスマッチと市場金利変動による金利リスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「資金運用と資金調達との金額または期間等のミスマッチが生じている状況において、予期せぬ金利変動が生じた場合、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
市場金利の変動と運用・調達の金額・期間ミスマッチによる金利リスクを同じ内容で継続記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「資金運用と資金調達との金額または期間等のミスマッチが生じている状況において、予期せぬ金利変動が生じた場合、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
市場金利変動と運用・調達のミスマッチによる金利リスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「資金運用と資金調達との金額または期間等のミスマッチが生じている状況において、予期せぬ金利変動が生じた場合、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
貸出金・債券等の運用と預金等の調達における金額・期間のミスマッチをリスク要因としている。