山口フィナンシャルグループ(8418)・施策前進
自然資本・生物多様性リスクの分析着手
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TNFD・LEAPによる自然関連リスク・機会の評価70社が書いているテーマ・逆風4社・追い風55社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「分析については、実行性のある自然資本・生物多様性への対応に向け、TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)が推奨する自然関連課題を評価するための統合的なアプローチである「LEAPアプローチ」を採用しております。」
自然資本・生物多様性の分析が、Locate、Evaluate、Assessの各段階で、拠点・融資ポートフォリオ・優先分析セクターを対象とする実施段階へ進んだ。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループは、自然資本・生物多様性に関する取組みは、気候変動対策と並ぶ重要な課題であるとの認識から、事業活動における自然関連の依存とインパクトの大きさを把握すべく、グループ内銀行の融資取引先を対象として、リスク分析ツール「ENCORE」を用いた分析に着手しております。」
気候変動に加えて自然資本・生物多様性を重要課題として位置付け、ENCOREを用いた融資先分析を開始した。今後、TNFDのLEAPアプローチに沿って分析を進める方針である。