山口フィナンシャルグループ(8418)・方針再定義
社会価値と経済価値を両立するCSV経営
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs価値創造モデルによる課題解決支援50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風51社
山口フィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。33社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「「使命・存在意義(パーパス)」・「将来のあるべき姿(ビジョン)」・「グループサステナビリティ方針」の策定、「マテリアリティ」の特定をいたしました。」
CSV経営モデルの表現から、パーパス、ビジョン、グループサステナビリティ方針及び12項目のマテリアリティを軸とするサステナビリティ経営へ体系化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「地域共創モデル」と「金融モデル」が有機的に連携しながらそれぞれ発展し、「銀行文化と起業家精神の融合」が下支えする当社グループオリジナルのCSV経営モデル(YM-CSVモデル)を確立し、地域の社会価値の向上と当社グループの経済価値の向上を両立することを目指してまいります。」
地域共創モデル、金融モデル、銀行文化と起業家精神の融合を組み合わせたYM-CSVモデルの確立を引き続き目指している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「「地域共創モデル」と「金融モデル」が有機的に連携しながらそれぞれ発展し、「銀行文化と起業家精神の融合」が下支えする当社グループオリジナルのCSV経営モデル(YM-CSVモデル)を確立し、地域の社会価値の向上と当社グループの経済価値の向上を両立することを目指してまいります。」
地域の社会価値とグループの経済価値を両立するYM-CSVモデルの確立を、計画のビジネスモデルとして再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、「YMFG中期経営計画2019」で掲げる3つの基本目標(※)を達成することで、社会価値と経済価値を両立させるCSV(共通価値の創造)経営を実践し、地域経済の発展を通じて、企業価値の増大を図ってまいります。」
地域課題解決による社会価値と企業価値・経済価値を両立するCSV経営を、新中期経営計画の経営姿勢として初めて明示している。