山口フィナンシャルグループ(8418)・目標再定義
金融の枠を超えた地域価値向上会社への転換
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融機関から地域価値向上会社への事業モデル転換3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
山口フィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループが使命・存在意義(パーパス)を中心とした事業活動に取り組む上での基本的な取組み姿勢(経営方針)として掲げている「健全なる積極進取」に基づき、経営の透明・公正かつ迅速・果断な意思決定により、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図ってまいります。」
「金融の枠を超えた地域価値向上会社」という従来の目指す姿を、パーパス「地域の豊かな未来を共創する」とビジョン「地域価値向上企業グループ」を中心とする体系へ再構成している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「こうした環境下において、当社グループは、真に地域の皆さまのお役に立てる企業グループとなれるように、金融の枠を超え社会課題を解決するリージョナル・バリューアップ・カンパニー(地域価値向上会社)として、地域の社会価値の向上と当社グループの経済価値の向上を目指してまいります。」
金融の枠を超えて社会課題を解決し、地域の社会価値とグループの経済価値を高める方向を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当年度よりスタートした中期経営計画「YMFG中期経営計画2019」のもと、「金融の枠を超え、圧倒的な当事者意識を以って地域を巻き込み、社会課題を解決するリージョナル・バリューアップ・カンパニー(地域価値向上会社)」を目指すべき姿として掲げ」
金融の枠を超えて地域を巻き込み、社会課題を解決する地域価値向上会社を目指す方向を通期でも掲げている。 - FY2019初出有価証券報告書
「《ミッション》 志を以って地域の豊かな未来を共創する 《目指すべき姿》 金融の枠を超え、圧倒的な当事者意識を以って地域を巻き込み、社会課題を解決するリージョナル・バリューアップ・カンパニー(地域価値向上会社)」
2019年度開始の新中期経営計画において、金融サービス提供者から、地域を巻き込み社会課題を解決する地域価値向上会社へ目指す姿を広げている。