山口フィナンシャルグループ(8418)・施策再定義
社員意識調査とタウンホールミーティングによる対話の拡充
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
全社コミュニケーションによる組織風土形成26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社
山口フィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「なお、本調査内容について、2024年度までは社員の「満足度」の測定に焦点を当てておりましたが、2025年度より「エンゲージメント」の測定に焦点を当てた内容へ変更いたしました。」
社員意識調査の測定軸を満足度からエンゲージメントへ変更し、働きがいを含む人財マネジメント戦略との連動を明示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「2024年度の社員意識調査では、グループ全体で約4,400名の社員(嘱託、臨時雇等を含む)が回答し、総合満足度は3.61ポイント(前年度比△0.01ポイント)となりました。」
回答者約4,400名、総合満足度3.61ポイントとなり、前年度比は小幅低下したが、会社は傾向として前年度同水準と捉えている。 - FY2024初出有価証券報告書
「2023年度の社員意識調査では、グループ全体で約4,300名の社員(嘱託、臨時雇等を含む。)が回答し、総合満足度は3.62ポイント(前年度比+0.05ポイント)となりました。」
社員意識調査で組織風土・職場環境を測定し、2023年度は約4,300名が回答した。加えてタウンホールミーティングを20回開催し、700名超の社員が経営層と対話した。