山口フィナンシャルグループ(8418)・リスク顕在化
保険ひろばの来店客数減少とのれん減損リスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保険ひろばの来店客数減少によるのれん減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022顕在化有価証券報告書
「株式会社保険ひろば買収時に計上したのれんに関しまして、当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症拡大の長期化による影響も相俟って来店客数が大幅に減少し、売上が減少したことにより、業績が悪化したことから、のれん1,526百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」
前年度に減損の兆候としていた保険ひろばについて、のれん1,526百万円の減損損失を実際に認識している。 - FY2021初出有価証券報告書
「保険ひろばは、当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響もあいまって来店客数が大幅に減少し、売上が減少したことにより、のれんを含む事業において減損の兆候があると判断しました。」
保険ひろばで来店客数・売上の減少により減損の兆候が生じた。将来の来店客数・売上の予測が計画を下回る場合、のれん減損が発生する可能性を記載しているが、当年度は減損損失を認識していない。