山口フィナンシャルグループ(8418)・リスク悪化
金融犯罪による損失・信用失墜リスク
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融犯罪による損失・信用失墜リスク15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
山口フィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「キャッシュカードの偽造・盗難や振り込め詐欺・サイバー犯罪等の金融機関を狙った犯罪が多発している状況を踏まえ、金融犯罪による被害発生を未然に防止するため、セキュリティ強化に向けた対策を講じております。」
従来の偽造・盗難・振り込め詐欺に加え、サイバー犯罪を明示し、高度化する金融犯罪による不測の損失や信用失墜の可能性を記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「キャッシュカードの偽造・盗難や振り込め詐欺等の金融機関を狙った犯罪が多発している状況を踏まえ、金融犯罪による被害発生を未然に防止するため、セキュリティ強化に向けた対策を講じております。」
金融犯罪の多発を背景に、キャッシュカード偽造・盗難や振り込め詐欺による損失・信用失墜リスクを新たに明示している。