山口フィナンシャルグループ(8418)・リスク再掲
法令・政策・実務慣行の変更リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
カード・銀行・証券・保険等の金融サービス規制対応34社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「将来における規制の変更によって、業務遂行や経営成績及び財政状態、自己資本比率等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
法律・規則・政策・実務慣行等の変更による業務・業績・自己資本比率への影響可能性を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このため、将来における規制の変更によって、業務遂行や業績、自己資本比率等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
銀行法等の規制、政策及び実務慣行の将来変更による業務・業績・自己資本比率への影響を継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「将来における規制の変更によって、業務遂行や業績、自己資本比率等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
銀行持株会社として銀行法等による規制・監督を受ける構造を背景に、将来の規制変更をリスクとしている。