山口フィナンシャルグループ(8418)・施策後退
100株以上保有者へのクオカード株主優待の新設
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
QUOカード・自社商品券型の株主優待120社が書いているテーマ・逆風0社・追い風120社
山口フィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。34社中4社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「②2026年3月末基準 100株以上500株未満 半年未満 対象外 半年以上3年未満 QUOカード(500円分)」
株主優待は継続しているが、2026年3月末基準以降、100株以上500株未満の株主について継続保有期間の条件が加わり、短期保有者は対象外となる。 - FY2022再掲有価証券報告書
「毎年3月31日現在の株主名簿に記載された100株以上保有する株主。 (2)株主優待の内容 保有株式数に応じて、次のいずれかを進呈」
100株以上を対象とするクオカード又は地元特産品の株主優待制度を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「毎年3月31日現在の株主名簿に記載された100株以上保有する株主。」
100株以上保有者を対象とする株主優待制度を継続し、100株以上1,000株未満には500円分のクオカードを進呈するとしている。 - FY2019初出有価証券報告書
「株主優待制度について、100株以上1,000株未満保有の株主に「クオカード(500円分)」を贈呈する株主優待を新たに実施いたします。この変更は、2019年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主に対する優待から実施いたします。」
従来の1,000株以上保有者向け特産品優待に加え、100株以上1,000株未満の株主へ500円分のクオカードを贈呈する制度を2019年3月末基準から新設している。