山口フィナンシャルグループ(8418)・リスク顕在化
従業員持株ESOP信託の借入債務保証リスク
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員持株信託の株価下落による会社弁済リスク64社が書いているテーマ・逆風64社・追い風0社
山口フィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021顕在化有価証券報告書
「従業員持株ESOP信託が借入債務を完済できず、当社が弁済した金額を計上しております。」
従業員持株ESOP信託の借入債務について当社が弁済し、債務保証損失535百万円を計上した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年12月をもって全ての株式を売却したため、今後、従業員持株ESOP信託が清算される際の借入債務から残余財産を控除した後の弁済見込額について、債務保証損失引当金を計上しております。」
従業員持株ESOP信託の株式売却完了後も、信託清算時の借入債務について当社の弁済見込額を引き続き計上している。債務保証損失引当金は534百万円となっている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「従業員持株ESOP信託が借入債務を完済できず、当社が弁済する可能性が予想されるため、当該弁済見込額について債務保証損失引当金を計上しております。」
従業員持株ESOP信託の借入債務について、当社が弁済する可能性を踏まえ、5億27百万円の債務保証損失引当金を計上している。