山口フィナンシャルグループ(8418)・リスク退職給付制度変更等の通期更新
年金資産・退職給付債務の変動リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務・年金資産運用環境リスク48社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022退職給付制度変更等の通期更新有価証券報告書
「また、当連結会計年度において、確定給付企業年金制度の年金資産の一部を確定拠出年金制度へ移管しております。」
年金資産の一部を確定拠出年金制度へ移管し、退職給付信託返還益90億94百万円及び退職給付制度改定損12億41百万円を計上している。 - FY2022-Q3退職給付信託返還益・制度改定損の計上有価証券報告書
「退職給付信託返還益 - 9,094」
当第3四半期連結累計期間に退職給付信託返還益90億94百万円及び退職給付制度改定損12億41百万円を計上している。貸借対照表では退職給付に係る資産が前年度末の596億06百万円から332億74百万円へ減少している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「年金資産の時価が下落した場合や運用利回りが低下した場合、または退職給付債務を計算する前提となる基礎率に変更等があった場合には、損失が発生する可能性があります。」
年金資産・運用利回り・退職給付債務の基礎率変更によるリスクを継続記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの年金資産の時価が下落した場合や運用利回りが低下した場合、または退職給付債務を計算する前提となる基礎率に変更等があった場合には、損失が発生する可能性があります。」
年金資産の時価・運用利回り、退職給付債務の基礎率変更によるリスクを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの年金資産の時価が下落した場合や運用利回りが低下した場合、または退職給付債務を計算する前提となる基礎率に変更等があった場合には、損失が発生する可能性があります。」
年金資産・退職給付債務の変動によるリスクを通期でも同じ内容で記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの年金資産の時価が下落した場合や運用利回りが低下した場合、または退職給付債務を計算する前提となる基礎率に変更等があった場合には、損失が発生する可能性があります。」
年金資産の時価・運用利回り、基礎率、制度変更、金利環境をリスク要因としている。