山口フィナンシャルグループ(8418)・目標削除
プロダクト・アウトからマーケット・インへの転換
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社会的価値起点のマーケットイン型価値創造への転換10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書
「「地域・お客さまへの提供価値最大化」に向けた探求」
「プロダクト・アウトからの脱却」という旧計画の表現は記載されず、新計画では地域・顧客への提供価値最大化として表現が置き換えられている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「プロダクト・アウトからの脱却」(「お客さまは何を求めているか」という視点に基づくアプローチへの転換)を基本目標に掲げ」
商品ありきではなく、お客さまが何を求めているかを起点とするアプローチへの転換を基本目標として再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「マーケット・イン・アプローチの徹底による「プロダクト・アウト(商品ありきの販売姿勢)からの脱却」」
商品起点から顧客・市場起点への営業転換を、計画の中心的な取組みとして引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「マーケット・イン・アプローチの徹底による「プロダクト・アウトからの脱却」を目指してまいります。」
商品起点から顧客・市場起点へ営業アプローチを転換する目標である。