Komori
高知銀行(8416)・リスク悪化

ビジネス戦略未達リスク

FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
中期経営計画・事業戦略の不奏功リスク33社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社

高知銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中9社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「また、コンサルティングを重視した営業活動の展開により役務取引等利益の拡大を図ったものの、計画は未達となりました。さらに、大口融資先の事業再生に伴う信用コストの増加により、当期純利益は計画を下回る結果となりました。」

    貸出・投資信託販売等による収益拡大策に関し、役務取引等利益及び当期純利益が計画未達となった。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当行は、収益拡大を図るため、中小企業向け貸出及び個人向け貸出の増大や投資信託等の販売強化など、多様なビジネス戦略を実施しておりますが、様々な要因により想定した結果を得られない可能性があります。」

    貸出増加・投資信託販売強化を収益拡大策としつつ、想定結果を得られない可能性を継続して記載している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当行は、収益拡大を図るため、中小企業向け貸出及び個人向け貸出の増大や投資信託等の販売強化など、多様なビジネス戦略を実施しておりますが、様々な要因により想定した結果を得られない可能性があります。」

    貸出増加や投資信託販売強化を収益拡大策としつつ、想定結果を得られない可能性を継続して記載している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「当行は、収益拡大を図るため、中小企業向け貸出及び個人向け貸出の増大や投資信託等の販売強化など、多様なビジネス戦略を実施しておりますが、様々な要因により想定した結果を得られない可能性があります。」

    貸出増加・投資信託販売強化を収益拡大策としつつ、想定結果を得られない可能性を継続して記載している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「収益拡大を図るため、中小企業向け貸出及び個人向け貸出の増大や投資信託等の販売強化など、多様なビジネス戦略を実施しておりますが、様々な要因により想定した結果を得られない可能性があります。」

    貸出増加・投資信託販売強化を収益拡大策としつつ、想定結果を得られない可能性を継続して記載している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「当行は、収益拡大を図るため、中小企業向け貸出及び個人向け貸出の増大や投資信託等の販売強化など、多様なビジネス戦略を実施しておりますが、様々な要因により想定した結果を得られない可能性があります。」

    貸出増加・投資信託販売強化を収益拡大策としつつ、想定結果を得られない可能性を継続して記載している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当行は、収益拡大を図るため、中小企業向け貸出及び個人向け貸出の増大や投資信託等の販売強化など、多様なビジネス戦略を実施しておりますが、様々な要因により想定した結果を得られない可能性があります。」

    貸出増加や投資信託販売強化を行っても、想定した収益拡大の結果を得られない可能性を明示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
高知銀行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ビジネス戦略未達リスク|高知銀行(8416)の変遷 | Komori