預金流出・資金繰りリスク
FY2016に初出。29回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。14社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026預金等残高減少・現金残高増加有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、一般法人預金は増加しましたが、公金預金、個人預金、金融機関預金が減少ししたことから、前連結会計年度末比209億円減少(2.02%減少)して、当連結会計年度末残高は1兆107億円となりました。」
預金等は前期末比209億円減少した一方、現金及び現金同等物は36億43百万円増加した。 - FY2026-H1預金等増加・現金残高減少有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、個人預金、一般法人預金等が減少しましたが、公金預金が増加したことから、前連結会計年度末に比べ12億円増加して1兆328億円となりました。」
譲渡性預金を含む預金等残高は前期末比12億円増加した。一方、現金及び現金同等物の残高は前期末比58億円減少して885億6百万円となった。 - FY2025預金等増加・現金残高増加有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、一般法人預金、個人預金、金融機関預金が減少しましたが、公金預金が増加したことから、前連結会計年度末比33億円増加(0.32%増加)して、当連結会計年度末残高は1兆316億円となりました。」
預金等全体は公金預金の増加により前期末比33億円増加した。現金及び現金同等物も前期末比317億26百万円増加して943億6百万円となった。 - FY2025-H1預金等残高減少・現金残高増加有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、公金預金が増加しましたが、一般法人預金、個人預金等が減少したことから、前連結会計年度末に比べ45億円減少して1兆237億円となりました。」
譲渡性預金を含む預金等残高は前期末比45億円減少した。一方、現金及び現金同等物の残高は前期末比112億34百万円増加して738億14百万円となった。 - FY2024預金等微減・現金残高減少有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、公金預金、金融機関預金は増加しましたが、一般法人預金、個人預金が減少したことから、前連結会計年度末比2億円減少(0.02%減少)して、当連結会計年度末残高は1兆283億円となりました。」
預金等はほぼ横ばいながら前期末比2億円減少した。現金及び現金同等物は457億14百万円減少して625億80百万円となった。 - FY2024-Q3預金等残高減少有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は公金預金、金融機関預金は増加しましたが、一般法人預金、個人預金が減少したことから、前連結会計年度末に比べ85億円減少(0.82%減少)して1兆200億円となりました。」
公金預金・金融機関預金は増加した一方、一般法人預金・個人預金が減少し、譲渡性預金を含む預金等残高は前連結会計年度末比85億円、0.82%減少した。 - FY2024-Q2預金等増加・現金残高減少有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、個人預金、一般法人預金等は減少しましたが、公金預金が増加したことから、前連結会計年度末に比べ34億円増加して1兆320億円となりました。 この結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ544億31百万円減少して538億63百万円となりました。」
預金等残高は公金預金の増加により前連結会計年度末比34億円増加した一方、現金及び現金同等物は544億31百万円減少して538億63百万円となった。本文では予期せぬ預金流出や資金繰り支障の発生とは記載していない。 - FY2024-Q1預金等残高増加有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、一般法人預金が減少しましたが、個人預金、公金預金、金融機関預金が増加したことから、前連結会計年度末に比べ33億円増加(0.32%増加)して1兆319億円となりました。」
譲渡性預金を含む預金等残高は、個人預金、公金預金及び金融機関預金の増加により前連結会計年度末比33億円、0.32%増加した。予期せぬ預金流出や資金繰り支障の発生とは記載されていない。 - FY2023-Q3預金等残高増加有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は一般法人預金は減少しましたが、公金預金、個人預金、金融機関預金が増加したことから、前連結会計年度末に比べ162億円増加(1.59%増加)して1兆375億円となりました。」
譲渡性預金を含む預金等残高は前連結会計年度末比162億円、1.59%増加して1兆375億円となった。一般法人預金は減少した一方、公金預金、個人預金、金融機関預金は増加した。 - FY2023-Q2預金等残高減少有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、個人預金は増加しましたが、一般法人預金、公金預金等が減少したことから、前連結会計年度末に比べ121億円減少して1兆90億円となりました。」
譲渡性預金を含む預金等残高は前連結会計年度末比121億円減少して1兆90億円となった。個人預金は増加した一方、一般法人預金、公金預金等が減少した。予期せぬ預金流出や資金繰り支障の発生とは記載されていない。 - FY2023-Q1預金等残高増加有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、公金預金が減少しましたが、個人預金、一般法人預金、金融機関預金が増加したことから、前連結会計年度末に比べ42億円増加(0.41%増加)して1兆254億円となりました。」
譲渡性預金を含む預金等残高は前連結会計年度末比42億円、0.41%増加して1兆254億円となった。公金預金は減少した一方、個人預金、一般法人預金、金融機関預金が増加した。 - FY2022預金等残高減少有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、個人預金が増加しましたが、公金預金、一般法人預金、金融機関預金が減少したことから、前連結会計年度末比278億円減少(2.65%減少)して、当連結会計年度末残高は1兆212億円となりました。」
譲渡性預金を含む預金等残高は前期末比278億円減少した。ただし、予期せぬ預金流出や資金繰り支障の発生とは記載されていない。 - FY2022-Q3預金等残高減少有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は個人預金が増加しましたが、公金預金、一般法人預金、金融機関預金が減少したことから、前連結会計年度末に比べ56億円減少(0.53%減少)して1兆433億円となりました。」
譲渡性預金を含む預金等残高は前連結会計年度末比56億円、0.53%減少して1兆433億円となった。個人預金は増加したが、公金預金、一般法人預金、金融機関預金は減少した。本文では予期せぬ預金流出や資金繰り支障の発生とは記載していない。 - FY2022-Q2預金等残高減少有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、公金預金、一般法人預金等が減少したことから、前連結会計年度末に比べ202億円減少して1兆287億円となりました。」
譲渡性預金を含む預金等残高は前連結会計年度末比202億円減少して1兆287億円となった。本文では予期せぬ預金流出や資金繰り支障の発生とは記載していない。 - FY2022-Q1預金等残高微減有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、個人預金が増加しましたが、公金預金、一般法人預金、金融機関預金が減少したことから、前連結会計年度末に比べ2億円減少(0.01%減少)して1兆488億円となりました。」
譲渡性預金を含む預金等残高は前連結会計年度末比2億円、0.01%減少した。個人預金は増加したが、公金預金、一般法人預金、金融機関預金は減少した。予期せぬ預金流出や資金繰り支障の発生とは記載されていない。 - FY2021預金等残高増加有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、一般法人預金、個人預金が増加したことから、前連結会計年度末比750億円増加(7.71%増加)して、当連結会計年度末残高は1兆490億円となりました。」
一般法人預金・個人預金の増加により、預金等残高は前期末比750億円、7.71%増加した。予期せぬ預金流出や資金繰り支障の発生は記載されていない。 - FY2021-Q3預金等残高増加有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は金融機関預金が減少しましたが、一般法人預金、個人預金、公金預金が増加したことから、前連結会計年度末に比べ811億円増加(8.32%増加)して1兆550億円となりました。」
譲渡性預金を含む預金等残高は前連結会計年度末比811億円、8.32%増加した。金融機関預金は減少したが、一般法人預金、個人預金、公金預金が増加した。 - FY2021-Q2預金等残高増加有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、金融機関預金は減少しましたが、一般法人預金、個人預金、公金預金が増加したことから、前連結会計年度末に比べ754億円増加して1兆494億円となりました。」
譲渡性預金を含めた預金等残高は前連結会計年度末比754億円、7.79%増加した。金融機関預金は減少したが、一般法人預金、個人預金、公金預金が増加した。 - FY2021-Q1預金等残高増加有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、金融機関預金が減少しましたが、一般法人預金、個人預金、公金預金が増加したことから、前連結会計年度末に比べ710億円増加(7.29%増加)して1兆450億円となりました。」
譲渡性預金を含む預金等残高は前連結会計年度末比710億円、7.29%増加した。一般法人預金、個人預金、公金預金が増加しており、予期せぬ預金流出や資金繰り支障の発生とは記載されていない。 - FY2020預金等残高増加有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、公金預金、一般法人預金等が増加したことから、前連結会計年度末比243億円増加(2.56%増加)して、当連結会計年度末残高は9,739億円となりました。」
預金等残高は前期末比243億円増加した。本文では予期せぬ預金流出や資金繰り支障の発生とは記載していない。 - FY2020-Q3預金等残高増加有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、公金預金、金融機関預金が減少しましたが、一般法人預金、個人預金が増加したことから、前連結会計年度末に比べ48億円増加(0.51%増加)して9,544億円となりました。」
譲渡性預金を含めた預金等残高は前連結会計年度末比48億円、0.51%増加した。公金預金・金融機関預金は減少したが、一般法人預金・個人預金が増加した。預金流出や資金繰り支障の発生とは記載していない。 - FY2020-Q2預金等残高減少有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、一般法人預金は増加しましたが、個人預金、公金預金、金融機関預金が減少したことから、前連結会計年度末に比べ60億円減少して9,435億円となりました。」
預金等残高は前連結会計年度末比60億円減少した。本文では、予期せぬ預金流出や資金繰り支障の発生とは記載していない。 - FY2020-Q1預金等残高増加有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、金融機関預金が減少しましたが、公金預金、個人預金が増加したことから、前連結会計年度末に比べ135億円増加(1.43%増加)して9,631億円となりました。」
預金等残高は前連結会計年度末比135億円、1.43%増加した。本文では予期せぬ預金流出や資金繰り支障の発生とは記載していない。 - FY2019-Q3預金等残高増加有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、前連結会計年度末に比べ156億円増加(1.64%増加)して9,652億円となりました。」
預金等残高は前連結会計年度末比156億円、1.64%増加した。本文では予期せぬ預金流出や資金繰り支障の発生とは記載していない。 - FY2019-Q2預金等残高減少有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、前連結会計年度末に比べ132億円減少して9,364億円となりました。」
預金等残高は前連結会計年度末比132億円減少した。ただし、本文では予期せぬ預金流出や資金繰り支障の発生とは記載していない。 - FY2019-Q1預金等残高減少有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、前連結会計年度末に比べ176億円減少(1.86%減少)して9,319億円となりました。」
預金等残高は前連結会計年度末比176億円、1.86%減少した。ただし、本文では予期せぬ預金流出や資金繰り支障の発生とは記載していない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当行は、資金の大半を預金により調達しておりますが、予期せぬ預金の流出等によって、資金繰りに支障を来たし、あるいは通常よりも割高な金利での調達を余儀なくされることにより、損失を被る可能性があります。」
預金依存の資金調達構造に伴う預金流出・資金繰りリスクを継続して開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当行は、資金の大半を預金により調達しておりますが、予期せぬ預金の流出等によって、資金繰りに支障を来たし、あるいは通常よりも割高な金利での調達を余儀なくされることにより、損失を被る可能性があります。」
預金依存の資金調達構造に伴う預金流出・資金繰りリスクを継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「予期せぬ預金の流出等によって、資金繰りに支障を来たし、あるいは通常よりも割高な金利での調達を余儀なくされることにより、損失を被る可能性があります。」
預金を資金調達の大半とする構造から生じる流動性リスクを認識している。