高知銀行(8416)・目標前進
CO2排出量削減目標(Scope1・Scope2)
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度におけるScope1およびScope2の合計排出量は2024年度に比べ減少いたしました。」
連結CO2排出量は1,744t-CO2、2013年度比41.2%減となり、前年度の38.0%減から削減率が改善した。2030年度50%削減目標は維持している。 - FY2025CO2排出量増加・削減率低下有価証券報告書
「2024年度は営業活動拡大によるガソリンの使用量増加により、Scope1の排出量が増加。また、2024年度の夏場は2023年度と比べ気温が高く空調による使用電力量が増加したことに加えて電力会社における換算係数の上昇により、Scope2の排出量も増加しております。」
2030年度50%削減目標は維持しているが、2024年度の連結CO2排出量は1,842t-CO2、2013年度比38.0%減となり、2023年度の40.2%減から削減率が低下した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当行グループにおける二酸化炭素(CO2)排出量の削減目標は、2030年度において2013年度実績比50%削減することを目指しており、引き続き、環境に配慮した営業店設備や営業車両の導入などを進めてまいります。」
Scope1・Scope2について、2013年度実績比で2030年度に50%削減する目標を初めて独立した数値目標として開示している。2023年度の連結実績は1,776t-CO2、2013年度比40.2%減である。