高知銀行(8416)・施策再掲
監査上の主要な検討事項(KAM)を含む会計監査人との連携
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
KAM導入に伴う監査役会と会計監査人の協議13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「特に当期の監査上の主要な検討事項(KAM)として認識された「貸出金等に対する貸倒引当金算定の基礎となる債務者区分の妥当性」については会計監査人と協議するとともに、その監査の実施状況について報告を受けました。」
貸倒引当金算定に関するKAMについて、会計監査人との協議及び監査実施状況の報告受領を継続している。 - 2026-05-25前進発生事実
「現会計監査人の継続監査年数が長期にわたっていることを考慮し、新たな視点での監査が期待できることに加え、会計監査人に必要とされる専門性、独立性、品質管理体制及び監査報酬の水準等を総合的に勘案した結果、当行の会計監査人として適任であると判断したためであります。」
会計監査人を有限責任 あずさ監査法人から太陽有限責任監査法人へ変更する議案を2026年6月26日開催予定の定時株主総会に付議することを決定した。新たな視点での監査、専門性、独立性及び品質管理体制等を選任理由として示しており、会計監査人との連携に関するテーマが具体的に進展した。ただし、異動予定日は定時株主総会開催予定日であり、本開示時点では変更は未完了である。 - FY2025再掲有価証券報告書
「特に当期の監査上の主要な検討事項(KAM)として認識された「貸出金等に対する貸倒引当金算定の基礎となる債務者区分の妥当性」については会計監査人と協議するとともに、その監査の実施状況について報告を受けました。」
貸倒引当金算定に関するKAMについて、会計監査人との協議及び監査実施状況の報告受領を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「特に当期の監査上の主要な検討事項(KAM)として認識された、「貸出金等に対する貸倒引当金算定の基礎となる債務者区分の妥当性」については会計監査人と協議するとともに、その監査の実施状況について報告を受けました。」
KAMについて会計監査人と協議し、監査実施状況の報告を受ける連携を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「会計監査人と監査上の主要な検討事項(KAM)について協議するとともに、その監査の実施状況について報告を受けました。」
監査役会が会計監査人とKAMについて協議し、監査実施状況の報告を受ける連携を初めて独立したテーマとして抽出した。