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発生事実8416高知銀行銀行

債権の取立不能または取立遅延のおそれに関するお知らせ

取引先の株式会社SAKASHOUが破産手続開始申立ての準備に入ったため、高知銀行の貸出金237百万円に回収不能または回収遅延のおそれが生じた。担保で保全されていない172百万円は、2027年3月期第3四半期に全額引当処理する予定である。

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悪化
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規模
172
百万円
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条件付き
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債権の取立不能または取立遅延のおそれ

対象となる主体

株式会社高知銀行、株式会社SAKASHOU(取引先)

対象拠点・対象製品

株式会社SAKASHOUに対する貸出金

発生2026年11月4日

(株式会社SAKASHOUが破産手続開始申立の準備に入った日)

2日後
認知・通知受領2026年11月6日

(通知受領日)

同日
この開示2026年11月6日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに2日かかっています。

原因

株式会社SAKASHOUが破産手続開始申立の準備に入ったこと

業績への影響額

172 百万円(担保で保全されていない部分を全額引当処理)

計上する会計期間

2027年3月期第3四半期

業績予想への影響

現在精査中。前回の業績予想から修正の必要が生じた場合は、速やかに公表する。

回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額

237 百万円(株式会社SAKASHOU)

関係する手続き

種類

取引先による破産手続開始申立の準備

今後の見通し

2027年3月期第3四半期に、担保で保全されていない172百万円を全額引当処理する。業績予想は現在精査中で、修正の必要が生じた場合は速やかに公表する。

続報の予定

業績予想から修正の必要が生じた場合は、速やかに公表する。

発生した事象
項目内容
事象の名称債権の取立不能または取立遅延のおそれ
発生日2026年11月4日(株式会社SAKASHOUが破産手続開始申立の準備に入った日)
認知日・通知受領日2026年11月6日(通知受領日)
対象となる主体株式会社高知銀行、株式会社SAKASHOU(取引先)
対象拠点・対象製品株式会社SAKASHOUに対する貸出金
原因株式会社SAKASHOUが破産手続開始申立の準備に入ったこと
業績への影響額172 百万円(担保で保全されていない部分を全額引当処理)
計上する会計期間2027年3月期第3四半期
業績予想への影響現在精査中。前回の業績予想から修正の必要が生じた場合は、速やかに公表する。
訴訟・手続きの種類取引先による破産手続開始申立の準備
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額237 百万円(株式会社SAKASHOU)
今後の見通し2027年3月期第3四半期に、担保で保全されていない172百万円を全額引当処理する。業績予想は現在精査中で、修正の必要が生じた場合は速やかに公表する。
続報の予定業績予想から修正の必要が生じた場合は、速やかに公表する。
この書類が述べていない項目(12件)
裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

取引先である株式会社SAKASHOUが2026年11月4日付で破産手続開始申立ての準備に入った旨の通知を、2026年11月6日に受領したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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