読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15
議決権相当(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この提携で決まったこと
業務提携8411みずほフィナンシャルグループ
提携先ムニノバホールディングス株式会社 / 株式会社オリエントコーポレーション
提携の内容
- 1
AI を含む IT・デジタル技術の活用により、業務全般(コンタクトセンターをはじめ、本社スタッフ業務など)の自動化・省力化を通じ各社の経営リソースの最適配置及び顧客対応品質を向上する
- 2
与信審査に関する知見・データ・ノウハウを相互活用し、与信審査プロセスの最適化、与信技術の高度化、与信判断の精度を向上する
- 3
回収・督促業務に関する知見・ノウハウを相互活用し、顧客属性や延滞状況に応じた督促手法の最適化、データ分析に基づく回収戦略の高度化、業務プロセスの見直しなどを実施する
- 4
各社のデジタルノウハウを結集し、お客さまがより円滑にストレスなくサービスを利用できる導線を整備するなど、アプリを始めとする各種デジタルチャネルの UI/UX を向上する
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
資本・人の関係
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
持株比率みずほ銀行が保有するオリコ株式の議決権15%相当をムニノバに譲渡
提携先について
事業内容IT・デジタル技術を基盤に金融のみならず複数の事業領域を有する/信販大手として培ってきた割賦・決済ノウハウや加盟店・提携先との幅広いネットワークを持つ
契約締結日2026年5月15日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | ムニノバホールディングス株式会社、株式会社オリエントコーポレーション |
| 提携先の事業内容 | IT・デジタル技術を基盤に金融のみならず複数の事業領域を有する、信販大手として培ってきた割賦・決済ノウハウや加盟店・提携先との幅広いネットワークを持つ |
| 提携の種類 | 業務提携 |
| 提携の内容 | AI を含む IT・デジタル技術の活用により、業務全般(コンタクトセンターをはじめ、本社スタッフ業務など)の自動化・省力化を通じ各社の経営リソースの最適配置及び顧客対応品質を向上する、与信審査に関する知見・データ・ノウハウを相互活用し、与信審査プロセスの最適化、与信技術の高度化、与信判断の精度を向上する、回収・督促業務に関する知見・ノウハウを相互活用し、顧客属性や延滞状況に応じた督促手法の最適化、データ分析に基づく回収戦略の高度化、業務プロセスの見直しなどを実施する、各社のデジタルノウハウを結集し、お客さまがより円滑にストレスなくサービスを利用できる導線を整備するなど、アプリを始めとする各種デジタルチャネルの UI/UX を向上する |
| 持株比率 | みずほ銀行が保有するオリコ株式の議決権15%相当をムニノバに譲渡 |
| 契約締結日 | 2026年5月15日 |
この書類が述べていない項目(17件)
提携先の所在地提携先の資本金提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携による数値目標株式の保有方針取締役会決議日提携開始日株式取得日・払込期日業績への影響主要株主の異動
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。デジタル化の進展や顧客ニーズの多様化により、柔軟で利便性の高い融資・決済サービスや、中堅・中小企業向けの業務効率化・内部統制強化へのニーズが高まっているため。3社は、デジタル技術の活用による業務効率化・顧客体験の向上と、先進的な与信ノウハウによるサービス品質の高度化が不可欠との共通認識に至った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。